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長ぐつをはいたネコ
面白かったです。

可愛かったし、格好よかったし、楽しかったし、
ワクワクドキドキしたし、感動しました。

さすがシュレックスピンオフなだけあって、
単純にキレイじゃないストーリーが見事でした。

この作品でも別童話のキャラクターが登場して、
相変わらずちょっとナメていて面白かったです。
ジャックとジルはそこそこメインのキャラ扱いだったけど、
ジャックと豆の木の扱い…(苦笑)

映像は3Dをうまく意識した演出になっていたと思います。
相変わらず素早い動きは苦手なようですが、奥行きは素晴らしかったです。

プスはもちろん擬人化が殆どですが、
ふと見せる猫らしい動きがすごく可愛かったです。
渋くキメている時とのバランスも丁度よかったかな。
お約束のウルウルを無駄に入れてこないのも良かったです。

"いつもそこにいた"ハンプティがキモ面白かったです。
ハンプティのビジュアルがブラックシュールにぴったりで最高です。
金の卵スーツも面白かったけど、ラストのスーツでの登場は
何を伝えたかったのかちょっとわかりにくかったです。

予想通りですが確実に大人向けだと思います。
友情だったり、裏切りだったり、感情に直で来るようなわかり易い内容でした。

できればラストのドリームワークスのロゴキャラクターを
作品の登場人物を出すとかひと味効かせてくれたら
ぬかりなくて完璧だったのになぁと思いました。

是非次はピノキオで!!(笑)

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【あらすじ】

無実の罪で故郷を追われ、
お尋ね者となったプス。
流れ着いた街で、幼なじみで兄弟分の卵、
ハンプティ・ダンプティと久々の再会を果たす。
2人は謎めいた美女猫キティを仲間に加え、
一緒に伝説の秘宝“金の卵”を探すことに。
やがて街の悪党ジャック&ジルから
魔法の豆を奪い取ったプスたちは、
空高く伸びる巨大なつるに導かれ
天上の楽園へと辿り着くが…

時間:90分
製作:2011年・アメリカ
監督:クリス・ミラー
声出演:竹中直人 / 勝俣州和 / 本田貴子 /
     辻親八 / 津田真澄...
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恋とニュースのつくり方

すごくテンションの高い、面白い作品でした。

アメリカのテレビ事情がよくわからないので
直感的に伝わってこない感覚もありますが、
多少は説明してくれるし、小ぢんまりとした中での展開なので十分楽しめました。

日本の朝のワイドショーって爽やかなイメージが強いし、
近年特に夕方のニュースとの差はないと感じるけど、
作品のメインステージである朝の情報番組「デイブレイク」は
キャスターとかかなり年齢層高いし、ちょっと日本人感覚では不思議な感じでした。
画期的なレポートって大ウケしてたジェットコースターとかスカイダイビングとか、
実体験レポートなんてそんな目新しい感じもしなかったし。

相変わらずだなぁと思うのが邦題。
「恋とニュースの作り方」、誰が聞いてもラブコメだろうと思うはず。
確かに多少はその要素もあったけど、王道ラブコメが好きだった私から見たら
これはさすがにちょっとしたオマケ程度。
本題は仕事仲間との信頼関係とかだったわけだし。

若干の中だるみはあったけど、主人公の一生懸命さを夢中で観れました。
そして終盤は本当に感動しました。
必要以上に無理矢理感もなく、心地よかったです。
すごくベタで可愛らしい作品に仕上がっていたと思います。

結構、なんだかんだのハリソン・フォード作品。って言われてるけど、
私的には程よい味付け程度の出すぎなさで良かったなぁって感じでした。
それくらい主演のレイチェル・マクアダムスの好演が光っていました。

はっきり言ってかなり地味な作品だと思いますが、
このくらい軽い可愛い作品がたまに観たくなるので、今後もすごく楽しみです。

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【あらすじ】

長年勤めたテレビ局をクビになり、
心機一転「デイブレイク」のプロデューサーに
就任したベッキー。
超低視聴率番組を立て直すべく奔走するが、
待っていたのは試練ばかり。
憧れの報道キャスター・マイクを抜擢するも、
彼のプライドに振り回されチームはめちゃくちゃ。
番組の視聴率は下がるばかり。
上司からは番組打ち切りの宣告をされ、
ようやく掴んだ恋にも危機が訪れる…

時間:107分
製作:2010年・アメリカ
監督:ロジャー・ミッシェル
出演:レイチェル・マクアダムス / ハリソン・フォード /
    ダイアン・キートン / パトリック・ウィルソン...
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ベスト・キッド (2010)
リメイクするからにはいい作品なんだっていうのはわかりきってる上に
大好きなジャッキーで、間違いある訳ありません、、、
というハードルの高さでの鑑賞でしたが、程良く満足できる作品でした。

なんといっても残念なのは、『タキシード』のときも書いた気がするけど、
いくらしょぼくれたおっさんの雰囲気を醸し出していても、やっぱりジャッキーだもん
キレのあるシーンが始まれば「待ってました!」なんだよね。。。

この際、強いて言うならやっぱりもっとジャッキーの見せ場も欲しかったなぁ…って。
(Blu-rayの特典映像にはもう1つのラストシーンとしてあるらしい。見たいよぉ)

すごくベタな良さがある作品です。
中国ならではの古風さが昔の作品って感じも漂わせながら
それでいて新しい雰囲気も取り入れていて、そのギャップも奥行があって楽しめました。
ロケーションもすごく良かったです。

ジャッキー映画っぽいストリートの追いかけっこ的なシーンを
子供たちがやっているのはオマージュなのかな?
すごく勢いがあってビックリしました。
喧嘩のシーンも痛々しいけど、アクションとしてみたら凄かったです。
ジャッキーが子供たちを相手にするシーンもリズムが最高で、
コミカルさもあって楽しめました。

修行のシーンはどんどん変わっていく姿と空気感がすごくかっこ良かったです。
でも、いざ試合の場に立ったドレが異様にキョドっちゃってる様子は
かなり引きました…。
ちょっと正直意味が分からない。。。
ベタな起伏なのかなぁとも思うけど、微妙でした。

ラストはすっきりしていてよかったけど、すっきりしすぎかな。
その後の様子が少し入ってても良かったような。

全体的にすごく可愛い作品だったと思います。
大人同士にもなにかありそうな雰囲気はあったけど、
そこを広げていないのでブレがなくてよかったです。

作品を観ての流れでエンドロールの撮影現場での思い出写真集的な写真の数々も
すごく味わいのあるいい写真ばかりで、あったかい気持ちになれました。
特に父親ウィル・スミスとの写真はさすがに絵になります。
あと、敵同士の役の2人がすごく仲良さそうな写真も素敵でした。

すごく良かったんだけど、とにかく単純に「中国人怖っ」って思ってしまうな。。。
ハリウッド映画によくある"間違った捉え方をされている日本人"のような感じなのか、
それともガチなのか…よくわかりませんが。

ちなみにすごく気になっていたオリジナルタイトルの『The Karate Kid』。
この作品ではカンフーを習うストーリーで
「カラテじゃない!カンフーだよ!」ってセリフすらあるほど…。
調べてみたらスタッフの間では『The Kung Fu Kid』って呼ばれていたらしい
なんでオリジナルでいかなきゃいけなかったんだろう。。。
パクリだと思われるからかな??

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【あらすじ】

母親の転職で、アメリカから北京に
引っ越して来た11歳のドレは、
言葉や文化がまるで異なる環境の違いから、
いじめに遭ってしまう。
そんなある日、ドレはカンフーの達人である
ハンに出会い、猛特訓を開始。
抜群の精神力を秘めていたドレは、
見違えるように強い少年へ成長していくのだが…

時間:140分
製作:2010年・アメリカ
監督:ハラルド・ズワルト
脚本:クリストファー・マーフィ
出演:ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス /
    ジャッキー・チェン / タラジ・P・ヘンソン...
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英国王のスピーチ
質の高い素敵な作品だったと思います。
落ち着いた空気感がすごく集中できました。
そんな中での父親の罵りやいろいろな人からの重圧が切迫感を出していて、
観ていてとても嫌な雰囲気もあるけど、わかりやすく効いていました。

すごくいい作品だったと思います。
でも、ハッキリ言って大きな賞を取るような作品には思えませんでした。
英国王室のお話であるということで、まぁそのへんはいろいろあるのでしょうか…。

レトロ感も含めて派手さはありません。
メインになるシーンも平民が営む殺風景な診療所の一室だったり、
小ぢんまりした録音室だったり、
お城でどうこうとかっていう壮大な豪華さはほとんどありませんでした。
でも王室にいる立場的なもの、心の揺れなどはすごく伝わってきました。

国民の表情を映していく演出なんかもすごく良かったです。

この作品の主人公であるジョージ6世の吃音障害は
過去に様々な嫌な経験をしてのもので、っていうのも
今見れば"でしょうね"って素人でも思う原因なのに、
そこを治そうとしてくれる人になかなか出会えなかったっていうのが、
すごくもどかしさもあって入り込みやすかったです。
どこまで脚色されているかは知りませんが、
素敵な奥さん(あえて平たく)と、そしてその先に言語聴覚士ライオネルと
運命的に出会えた奇跡が素晴らしいです。

ライオネルとのやや対等な関係性がすごく面白かったです。
トレーニングのシーンも緊張感に満ちた王室での空気とは違って、
すごく生き生きしていてハリがあって楽しめました。
殿下とは思えないほど自分をさらけ出していて、面白かったです。
実際、対等じゃなきゃダメだという条件を出したり、
むしろ上からくるライオネルの接し方は、どっしりしていて、
なにも恐れることなくてすごい人だなぁと思いました。

クライマックスのスピーチからその後のシーンはジーンと感涙でした。

イギリス王室にとって美談なのかも知れないけど、
よく表面化して映画にまで出来たなぁって、とても不思議な感じです。

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【あらすじ】

幼いころから、吃音に悩んできたジョージ6世。
そのため内気な性格だったが、
厳格な英国王ジョージ5世はそんな息子を許さず、
さまざまな式典でスピーチを命じる。
ジョージの妻エリザベスは、
スピーチ矯正の専門家ライオネルのもとへ
夫を連れていくが…

時間:118分
製作:2010年・イギリス / オーストラリア
監督:トム・フーパー
脚本:デヴィッド・サイドラー
出演:コリン・ファース / ジェフリー・ラッシュ /
    ジェニファー・イーリー / デレク・ジャコビ /
    マイケル・ガンボン / ティモシー・スポール /
    ガイ・ピアース / ヘレナ・ボナム・カーター...
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エンジェル ウォーズ
かっこいい洋楽のミュージックビデオを見ている感じでした。
かっこいいんだから問題ないです。
音楽もすごく良かったし、全体のビジュアルもすごく良かったし、
色味やカメラアングルもすごく良かったです。

大音量で、出来れば大きい画面で観ないと魅力半減な気がします。
劇場で観ておくべきだった。。。

ただ、内容が適当すぎる。。。
ストーリーのあらすじ的にはおもしろいんだけど、
魅せることにばかり意識がいっていて、起伏が乏しい。
いくつかのアイテムを盗む工程を繰り返す中で
変化が微妙で飽きそうでした。
すべてのパラレルワールドの世界観が違うのはいいんだけど、
色見ややってることが同じすぎて雰囲気に変化が欲しかったです。

ふわっと観てしまうと「なに?」ってなる感じだと思います。
現実からパラレルワールド、そしてパラレルワールドからパラレルワールド。
私の場合は売春宿ワールドに入り込んでしまっていたので、
現実に戻ったところで迂闊にも「は?あ…そうか。あの子か!」って
なってしまいました。

なんといってもベビードールのビジュアル!
顔面はあまり好みではなかったものの(苦笑)、
全体のバランスが素晴らしかったです。
ブロンドのツインテールにセーラー服にニーハイソックス。
パーフェクトです!!(笑)

ベビードールの踊りを見ると魅了されてしまうらしいのですが、
踊ってる間は戦闘パラレルワールドに切り替わるので
どんな踊りかは分かり兼ねますが、くねくねエロいらしいです。
…ってどんな設定だよ。

ストーリーがぼんやりしていて、各シーンではドキッとしたり、
辛さを共有できたりしましたが、ラストはちょっと曖昧すぎるかな。
カッコイイにこだわった結果があれなのか?

いい作品とは言いがたいと思いますが、
カッコイイ作品であることは間違いないです。
私的には、もう1度、いや、2・3度観たい作品です。

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【あらすじ】

幻想的な世界に閉じ込められたベイビードールは、
バーチャル兵器を使いこなす4人の女戦士を集め、
自由を求めて戦うことに。
想像の世界の中でワイズマンの
手助けを受けた彼女たちは
成功すれば自由を手に入れることができるが、
そのためにはある犠牲を強いられる運命にあった…

時間:110分
製作:2011年・アメリカ
監督:ザック・スナイダー
出演:エミリー・ブラウニング / アビー・コーニッシュ /
    ジェナ・マローン / バネッサ・ハジェンズ...
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