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いばらの王 -KING of THORN-
迫力があって、引き込まれる、世界観がしっかりしているすごい作品でした。

重厚感のあるいい背景だと思うんだけど
最初に出てきた車のガラスの平面ベタ感が
あまりにも残念を通り越した違和感でした。

人物はどっかで見たことあるような感じだったけど、
人種をデフォルメしたようなところもあるので
日本人の女の子が野暮ったくなっちゃうのは仕方ないか。
…そんなわけで主人公の女の子はあまり可愛くなかったです。

序盤は深夜アニメって雰囲気でした。
でも始めから主軸がしっかりあって、
すぐに本題だったのでサッと入れたし、わかりやすくて良かったです。
眠りから覚めたあとは緊迫感があってドキドキしました。

寝る前に観るには暗いところから怪物が出てきたり、
喰われたり、ちょっとグロかったです…。

解説のシーンはもっと落ち着いて聞かせてほしかったです。
忙しなく移動しながらだったので集中できませんでした。

夢の中なのか現実なのか、行ったり来たりするシーンはちょっと戸惑ったけど、
それをも複雑に楽しんでいく感じになれました。

終盤はもう少しじっくり描いてもよかった気がしますが、
ラストは少し泣けました。

エンドロール後のカットも希望があって素敵でした。

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【あらすじ】

謎の奇病が世界中にまん延し、
人類は治療法を未来に求めることに。
カスミをはじめ選ばれた160人は、
冷凍睡眠施設で眠りにつくが、
目覚めるとそこは異様な空間に
変わり果てていた。
何とか生き残ったカスミたち7人の
命懸けの脱出が始まる…

時間:109分
製作:2010年・日本
監督:片山一良
声出演:花澤香菜 / 森川智之 / 仙台エリ /
     大原さやか / 矢島晶子...

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ヒミズ

異常にハードルが上がってしまっていたんです。
すごく楽しみにしてたんです。

この手の作品で監督の思いを理解したような
かっこいいレビューが書けたらいいんだけど、私には書けません。
いまいちリアリティに欠けるし、
のうのうとDVD見てる分際でこの子達の世界を理解できるわけもないし。

劇場の暗くて閉鎖的な空気の中で見たらズシーンとくるか、
逃げだしたくなるか、とにかくすごい迫力だったことでしょう…。

とにかく、私には合わないというか、
奇抜すぎてどーにもこーにもついていけませんでした。
基本的に騒々しいのが苦手です。
罵声やとち狂う人や無駄な暴力も苦手です。

ふみちゃんは好きです。
彼女の迫力の表情は素晴らしくて、
うまく成長してくれたらいいなって期待度高いです。
まぁ正直初めて見た時はあおいちゃんに激似でビックリして
気になってただけでしたが。

子どもたちの演技の濃さに対して一部大人たちの演技が残念。
残念な大人を演じてるからなのか…。

なんかすごそうな作品にしたい演出が過剰。
精神的にやられそうでいつリタイアしようかずっと悩んでました…。

常に誰かが怒号をあげ、常に誰かが暴力をふるっている…
端々に震災の映像や話を入れ込み、
どういう気持ちで見たらいいのか全くわかりませんでした…。

からさまに震災を絡めて悲惨な境遇に箔をつけて、
監督からしたらあの震災はコレは使える!だったのでしょうか?

最近の中学は生徒が無断欠席しても家庭訪問とかしないんですか?
なんだか怪しい貸しボート屋にはお巡りさんの巡回とかないんですか?
そんなことは細かいことにしても、この作品の中の日本終わってます。。。
海外で評価を得たっていうのはどういう感覚でなんでしょうか?
いらぬ誤解を招いていないか、ちょっと怖いです。

二人で横になって将来の話をするシーン、
ちょっと感動したりするシーンだったのでしょうか?
悶々とした中学生が目の前にあんなセクシーな谷間の女の子がいて
気にもしないなんて…逆に違和感。
中学生役だしもう少し幼く見える格好させてもいいんじゃないかな。
しかも、あの子は悲惨な境遇にいながら
綺麗な服とか与えられてるわけなんだよね。
そこも深読みするべきポイントなんですかね。

住田ガンバレ!
って言っても遺伝強すぎだよねあの子。
一生DVの因子含みすぎでしょ。

最後は泣けました!ってレビューが多かったんですが、
どこで泣くのか…さっぱりでした。

ボリューム設定ってわざとなんでしょうか…
全体的に爆音だったのでホントに精神的にやられそうでした。

もっと重厚な作品だと思っていたのでかなり引いてしまいました。
この世界に入り込むどころか入りたくない拒絶反応だったかもしれません。

序盤からリタイアしかけていただけに129分の長さは半端なかったです。

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【あらすじ】

どこにでもいる中学3年生の祐一の夢は、
成長してごく当たり前のまっとうな
大人になること。
一方、同い年の景子の夢は、
自分が愛する人と支え合いながら
人生を歩んでいくことだった。
しかしある日、2人の人生を狂わせる
大事件が起き…

時間:129分
製作:2012年・日本
監督:園子温
出演:染谷将太 / 二階堂ふみ / 吉高由里子 /
    窪塚洋介 / 村上淳 / 黒沢あすか...
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メリダとおそろしの森
とにかくメリダのヴィジュアルが可愛くないのが残念です。
まん丸顔でクルックルの爆発ヘアー、、、ホントに可愛くない。

ストーリー展開も退屈でした。
映像は綺麗だけど、それでも早々に飽きてしまいました。
娘の勝手で熊に変えられた母親がいつもは娘に厳しく躾けていたのに
無邪気に娘と一緒に魚をとったりしてるシーンはちょっと暖かくて泣けました。
楽しく遊んでいた子供時代と、
王女として婿をとらなければいけない時期に来ている今、
母娘の関係性の変化が感じ取れました。
その後の熊の姿で命がけで戦っているシーンも感動したけど、
それ以上ではない感じ。

教育的な童話って感じもあるけど、それにしても緩い。。。

森で繰り広げられる冒険ファンタジー的なものを予想していましたが
冒険感は特にありません。

小さな王国の小さなファミリーのわがまま娘の自業自得の小騒動。
世界観が小ぢんまりしていて、あまりにも誇大広告といった雰囲気、
完全な拍子抜けでした。

吹き替えに関しては
話題集めなのかなって感じのアイドルさん…ってことで、
違和感を覚えたらすぐに字幕に変えようと観始めました。
でも、違和感はそんなになかったです。
大島さんだってことはわかるけど、ちゃんとキャラクターを演じていたと思います。

ボーナスコンテンツに同時公開の『ニセものバズがやって来た』が
入ってないのは残念でした。。。

まぁとりあえずってことで短編アニメ『モルデューの伝説』を見ました。
本編に出てくる大熊モルデュー、クライマックスで出てきた時に
姿を変えられたんだなって思ったけど、はっきり触れずじまいだった部分です。
サラッと魔女が前に来たのはって話はしていたけど、
魔女のシーンをもう1度見なおしてこれがそうなんだなって理解した程度でした。
これは本編に組み込んだほうがいいような…。

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【あらすじ】

王女メリダは王家のしきたりや伝統に
反発を覚え、娘に女性らしい優雅さを
身に付けるよう願う母と度々ぶつかっていた。
そんなある日、彼女は鬼火に誘われるようにして
森の奥深くへと入り込み、
魔女の家にたどり着く。
そこで彼女は自分の運命を変えてほしいと訴え、
その願いがかなうと同時に、
それまで安泰だった王国が
災禍に見舞われてしまい…

時間:94分
製作:2012年・アメリカ
監督:マーク・アンドリュース / ブレンダ・チャップマン
声出演:大島優子 / 山路和弘 / 塩田朋子 /
     木村有里 / 内田直哉 / 天田益男...
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ヘルタースケルター

全身整形で誰もが羨む美貌…
すごいハードルなのに難なく飛び越えてる沢尻さんすごいです。
りりこそのものとか言ったらまさに劇中のセリフのように
私の何がわかるの!って感じだろうけど、
誰が観ても彼女にピッタリとハマっていると思います。

すべてを曝け出して体当たりの熱演。
でもバストトップを映さない方法もあったんじゃないかなと…
もしくはチラリで、その方が惹かれるというか、なんというか。
でも、リアルな作品よりもここで曝け出す方がよく言う芸術的な感じなのかな。
落ちぶれて出す残念感よりはずっといいと思うし(苦笑)

男性たちの間ではそういうシーンのことだけが話題になっていたようですが、
それ目的でも新鮮な世界観を見たんじゃないかなと思います。
正直男性が手に取るタイプの作品ではないと思うので。

写真撮影のシーンがすごくニナミカワールドで可愛かったです。
他の濃口の極彩色の世界もすごく素敵でした。
で、ニナミカワールド全開ゆえの
結局またプロモーション作品みたいになってしまっているかなぁと。
内容もしっかりしているんだけど、
ヴィジュアル感覚がそれを超えてしまっているせいで
予想よりも登場人物の感情が入って来ませんでした。

特に会見のシーンなんて、なんじゃこれ…でもキレイだなぁ…でした。

女子高生たちがギャーギャー騒いでるシーンは意味はわかるし、
わかりやすい表現だとは思うけど…とにかくうるさい。
質が一気に下がる感じです。

勝手に、整形が崩れてきてイヤーーーッ!!みたいな作品だと思ってたんだけど、
そういうことじゃないんですね。
MJの名前はガッツリ出てたけど。。。

ラストシーンはもはや「?」です。
ん〜…でもキレイ…です(笑)

基本的には面白かったです、でもやっぱり目に刺激と保養って部分かな。
単純に蜷川監督作品は次も楽しみです。
いつかは映画として素晴らしかったと書きたいですが。

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【あらすじ】

トップモデルとして芸能界の頂点に君臨し、
人々の羨望と嫉妬を一身に集めるりりこ。
だが、その人並み外れた美ぼうとスタイルは
全身整形によってもたらされたものだった。
そんな秘密を抱えながら
弱肉強食を地でいくショウビズの世界を
パワフルに渡り歩く彼女だったが、
芸能界だけでなく、世間をひっくり返すような
事件を引き起こし…

時間:127分
製作:2012年・日本
監督:蜷川実花
出演:沢尻エリカ / 大森南朋 / 寺島しのぶ /
    綾野剛 / 水原希子 / 新井浩文 /
    鈴木杏 / 寺島進 / 哀川翔 / 窪塚洋介 /
    原田美枝子 / 桃井かおり...
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ライアーゲーム -再生-

主人公が変わるのは新作として面白いと思いますし、
大好きな多部ちゃんなので嬉しいのですが、
いくらなんでも芦田さんはこの作品にふさわしくない。
TVシリーズから真剣に見てきたのに
急にふざけられた気分で残念の極みです。
一時のブームかなんだか知りませんが意味がわかりません。

でも、相変わらず凄いシナリオです。
中盤はこっちも秋山の本当の考えがわからないまま見なくてはいけないので
少しモヤモヤしますが、謎解きとなるクライマックスは本当に楽しいです。

騙し合いなので少し難しく感じていきますが
ルール自体はすごく単純で、しかも説明のシーンがインパクトあるので
わかりやすく、入り込みやすいです。

ただ今回は実際のゲームシーンがほぼカットされていて、
話している内容だったり、買収の攻防だけで進んでいくので
少し緊張感に欠けました。
1回1回ゲームが展開していく方が面白いのに
イス取りゲーム自体に攻防があるわけではありません。

セットの雰囲気も相変わらずいいです。
前作に比べるとだいぶ下がるものの、吊り下げランプの綺麗さとか好きです。

秋山は無敵ということで間違いないようです。
このままにしてくれた方がいいなぁと思います。

今作で主演を変えたのは単なる訳ありかなんかでしょうか?
キャラは今までのナオと変わらない感じでした。

それにしても秋山かっこよすぎです。
あのテンションで本を出したり教壇に立つ先生って(苦笑)

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【あらすじ】

ファイナルステージから2年。
すべてが終わったように見えたが、
事務局は再度復活を果たし、
今回は総額20億円をかけて
20人のプレイヤーが争う
「イス取りゲーム」を用意する。
彼らはどうにかして秋山を潰そうと
狙いを定めおり…

時間:131分
製作:2012年・日本
監督:松山博昭
出演:松田翔太 / 多部未華子 / 鈴木浩介 /
    新井浩文 / 要潤 / 濱田マリ / 野波麻帆 /
    前田健 / 池田鉄洋 / 小池栄子 /
    芦田愛菜 / 船越英一郎...
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