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蒼い瞳とニュアージュ
WOWOWで放送されたドラマです。
すごく昭和テイストです。
質感が冒頭からサスペンスですよ〜って感じでした。

もちろん目当ては恭子ちゃんです。
ド派手に着飾った臨床心理士役で、すごく可愛かったです。
谷間に目が行っちゃって話聞いてなかったよぉって人が続出しそう(苦笑)

でも意外と中盤に出番が少なくてビックリしました。
もっとIV的なものを期待していたのに…(苦笑)
可愛いってだけでなくて、恭子ちゃんの出ているシーンは
他と比べて明らかに惹きつけるものがあります。
…要するにもったいない作品です。

でも一応サスペンスとして楽しめます。
話が進んでいくにつれ、前に出てきたシーンを思い出して「なるほどね」って
何度も思えて気持ちよかったです。
難しいのが好きな人には向かないだろうけど、気楽に楽しめました。

でも、終盤で自分の過去を語るシリアスなシーンからの
女社長のライフル構えながらの登場は笑ってしまいました。
そこからのラストは爆破ありで大迫力ではあったけど、
変にわざとらしい感じで一気に冷めました。
でも広いところでドカーンとやらないリアルな地味さが逆に好感もてます。

地味目で真面目なこの作品の猛烈に可愛いワンポイントを発見。
8mmテープを見せてもらうことになるシーン、
黒いミニスカにニーハイソックス、可愛いなぁなんて
不謹慎にもお御足に注目して見てると…コケます(笑)
女子なら誰もが経験したことがあるであろう一瞬のヒールコケです。
笑ってNGにするはずのシーンを真顔でしゃべり続ける恭子ちゃん、すごい。

作品内で小さなメリーゴーラウンドと小さな観覧車が出てきます。
可愛いけどどこかなぁと思ってみていたら、
次のシーンで佐津川愛美ちゃんが送った写メを見て気づきました!
あの写メのアングルで私も自分で撮ったことあります。
ららん藤岡ですね。
人が多いとちょっとした遊園地に見えるし、素敵に見えるもんですね(笑)
恭子ちゃん乗ったんだな…あの小さな観覧車。
撮影がありましたって写真掲示すればいいのに。。。
ちなみに、恭子ちゃんが乗ってたのはコーラの左下の水色のゴンドラ。
ネックレスを受け取って平地に降りた時、そのゴンドラは乗降地点に近づいています。
…1番上にいていいくらいのタイイングですね、ホントは。
すいません、どうでもいい話です。

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【あらすじ】

歌舞伎町のキャバクラで立てこもり事件が発生し、
キャバクラ嬢たちは警察に保護される。
そこに現れた派手なファッションの臨床心理士・
一ノ瀬利香。
警察や司法関係者は面食らうが、
驚くべき能力で事件の背景を素早く見抜いていく。
その頃警察庁では、爆弾テロ予告と
青酸カリばら撒き事件の捜査が難航し……

時間:114分
製作:2007年・日本
監督:水谷俊之
出演:深田恭子 / 萩原聖人 / 佐津川愛美 /
    柄本佑 / 佐藤江梨子 / 麻生祐未...
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高校デビュー
オープニング4分で離脱しかけましたが、
だんだん面白くなったというレビューをいくつか見たので我慢!(笑)

面白くないわけじゃないんです。
過剰演出が全然うまく効いてないから突っ込みどころが豊富すぎってだけで。

そもそも、出だしから別にモテない感じのヴィジュアルじゃ無いじゃん…
っていうのが、残念っていうか、惜しい。
『ランウェイ☆ビート』みたいな感じまでするとわざとらしいけど、
部活部活のスポ根あがりなら出だしはもっと
男っぽい感じが出ちゃってたりしてもいいんじゃないかな?
ナンパ待ちの服だって、ロリだったり、フリフリミニでニーハイソックスだったり、
気張ってますよっていう狙いだとしてもしっかりしすぎてて…。
普通に誰か声かけてくるんじゃない?って雰囲気は必要なかった気がします。
ヨウがコーチを始めるシーンでは最初より明らかにダサい。
でも、ヘアメイクとか自分でやった設定??プロすぎるでしょ。。。
あと、普通に細すぎ…ソフト部のエースがあの細さと白さとか…。
そんなことより、引退いつだったの?髪伸びるの早すぎるんじゃないかな??

セリフ回しがド下手なのはキャラ強調ですよね?(苦笑)
全力の棒読み凄かったです。。。

そして、ヨウとの出会いも微妙…。
誇張した演出の割にキラキラ感が全然なくて、、、
好きな人はいいんだろうけど、、、
興味ない人が見ても王子様!?ってくらいのキラキラした効果がほしかったです。
どんだけダブってんだこの人…なんて思わせないでください。。。

教室は異常にポップで、キライじゃないけど現実味なさすぎ…。

スカートを買いに行って、試着しては落胆されて…って、
コーディネートの問題もあるけど、その店が残念だったってだけじゃないの?(苦笑)
筋肉質のゴツい足でスカート似合いません…って設定だったっぽいけど、
現実的にあれだけ真っ直ぐで細くて長い足なら
そこそこなんでもキレイに見えるだろ。。。
もともとモデルさんだし…。

そしてヨウの友達奇妙すぎ…。
あれはあれでオシャレなの??????
あの個性的な感じがオシャレなら晴菜の独特な感じも大差ないような。。。

付き合ってるっぽいヨウと晴菜を体育倉庫に2人を閉じ込めるライバル女子…
それは誰得なんですか??
全然意味がわかりませんけど。。。

それと、芸人さん出しすぎです。
ポップさを強調してるのに妙にインチキさと生々しさがが増します。

テンポも悪くないかなぁと1時間くらいまでは思いましたが
中だるみが激しすぎ…。
カウンター見て、まだ30分あるの!?って思っちゃいました。

てっきりベタな、変身系かと思ったけど
そのままのキミがスキ系でしたか。
だとしても最後までダサかったからシンデレラ的な素敵感はゼロでした。。。

日本のティーンムービーのこれからに期待。

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【あらすじ】

高校入学を機に、恋をしようと決めた
スポーツ少女の長嶋晴菜。
だが、一向に男子にモテる気配はない。
そこで、学校一モテる先輩の小宮山ヨウに
恋のコーチを依頼。
ヨウのことを好きにならないという条件付きで
“モテコーチ”になってもらったものの、
晴菜は次第にヨウに惹かれて…

時間:93分
製作:2011年・日本
監督:英勉
出演:溝端淳平 / 大野いと / 菅田将暉 /
    宮澤佐江 / 逢沢りな / 増田有華 /
    岡本玲 / 古川雄輝...
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たまたま
今まで観たことないようなヴィジュアル×音×美少女の織りなす
芸術作品でした。
…もう少女と形容すべきじゃないのかな?(苦笑)

いきなりインタビューシーンから始まるので特典映像かと思いましたが、
不思議な世界観で持っていかれました。

ストーリーは説明できるようなものではありません。
かなり独特なファンタジーです。

なんといってもロケーションが見事。
美しく壮大な景色やカラフルでかわいい建物。
澄んだ空気に優ちゃんの透明感が溶け込んでいて、妖精のようでもありました。

優ちゃんを見回して「私のじゃない」と言う人たちを渡り歩いたり。
その存在が何を現しているのかさっぱりわからず、
どう観ていいのかが難しかったです。
でもモヤーっとしたままではなく、ラストでハッキリとわかります。

それはネタバレすると、迷子の手紙です。
だから差出人を確認するために後ろ姿を見てたのかぁとか、
切手のコレクターたちに囲まれてたのかぁ、とか
不思議な謎解きのようで面白かったです。

すごく芸術性の高い、とてもお洒落な作品でした。

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【あらすじ】

美しい風景の広がるアイルランドを旅する
一人の女性。
その旅の中でたまたま出会った人々や
自然などを通して彼女はさまざまな感情を抱き、
旅の目的を模索するようになる。
年齢や性別、性格も異なるさまざまな人々と交流し、
懸命に思いを伝えようとする彼女は、
やがてかすかな希望を見いだしていき…

時間:53分
製作:2011年・日本
監督:小松真弓
出演:蒼井優 / 森山開次...
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書道ガールズ!! わたしたちの甲子園
確かに感動しました、泣けました、
でも非常に面白くない。
面白みに欠けるというか…いざというところで妙に流れにメリハリがなくて
山がぼやけてしまっていました。

全体の展開がダラダラとしていて、街の現状や友達のことなんかのストーリー背景を
しっかり見せたいのはわかるんだけど、
重すぎる上にたっぷりすぎて焦点をどこに合わせていいのかわかりませんでした。
その辺は凝縮してクライマックスの甲子園シーンを
もっと大事にしてもよかったんじゃないかと思います。

キャストの中ではとにかく金子ノブアキさんが光ってました。
学生たちは、書道に関しては吹き替えなしのガチってことで感動したけど、
演技面ではあまりいいなと思えなかったのですが、
金子さんには唯一演技を感じて、すごく個性的で味のある
素敵なキャラクターになっていたと思います。

なぜ甲子園シーンにもっと時間を割かなかったのか、
重きをおかなかったのか、謎です。

実話ベースってことで、大事にしてる部分があるのかなって感じてしまいました。
作品としては…。

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【あらすじ】

。“紙の町”愛媛県四国中央市。
高校3年生の早川里子は、
書道家を父に持つ書道部部長。
しかし、日々紙と向き合いながらも
満たされないものを感じていた。
そんなある日、臨時顧問の池澤が
音楽に乗せて披露した“パフォーマンス”に
部員の一人、清美が夢中になってしまう。
書道は自分の心と向き合いながら
一人でするものと、反発する里子だったが…

時間:120分
製作:2010年・日本
監督:猪股隆一
出演:成海璃子 / 山下リオ / 桜庭ななみ /
    金子ノブアキ / 市川知宏 / 森崎ウィン /
    坂口涼太郎 / 高畑充希 / 小島藤子  ...
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シーサイドモーテル
短編をごちゃっと見せられた感じでいちいち感情移入とかはできなかったし、
全体的に浅いなぁっていうのはあるんだけど、
すべての部屋がかなり濃口なので、内容のわりには面白みがありました。

ただ、狙い過ぎ…。

もっとそれぞれの部屋の住人を絡ませてもよかったんじゃないかなぁ?
それぞれの部屋のシーンになるたびに時間が戻るのでなかなか進まない感もありました。
この頃あの部屋では的シーンや時計があったから混乱はさほどしませんでしたが。

全くアイドル映画になってないのはなかなかチャレンジしていて
ある意味面白かったと思います。
舞台が舞台ってこともあり、全体的に下ネタが散乱していて
基本的には男性向けだと思います。
その内容の主役に人気アイドルを入れて幅を広げようという狙いは悪くないです。
シリアスそうな顔やコミカルなところもよく合っていたんじゃないでしょうか。

コミカルさを安定させていたのがやっぱり麻生さん。
斗真くんしかりですが、絡みシーンもセクシーさよりはるかに可愛さがありました。
ベッドシーンは1人ずつのドアップというあえての演出は間違いないと思います。
ちゃんと撮ってたら微妙にテイストが変わってしまうかな。

古田新太さんは安定しすぎです(笑)

結構目立っていたのが山崎マミタス!
なんでもしますよ臭がビシビシ伝わってきました(笑)
おバカなキャバ嬢っぷり、結構なハマリ役だったと思います。
いわゆる女子がイラッとするタイプをうまく出せてたと思います。

個人的に一番楽しめたのは202号室。
山田孝之…どんだけ濃いんだよ(笑)
やかましい猫娘な成海璃子ちゃんも地味にかわいかったです。
玉鉄も面白かっこよかったです。

ストーリー展開は基本的にだいたい先が読める感じ。
騙し騙されっていうのが中心にあったので、
わざと読ませてバカだなぁって思わせたいのかなぁと思って観ていましたが。

ロケーションやセットがかなりよかったです。
日本の山奥ではあるけど、オールドアメリカンな雰囲気がかっこよかったです。
車もかなりこだわりが見えたし。
モーテル自体日本ではあまりない感じだけど、
内装がかなりこだわりあってかっこよかったし面白かったです。
とくに103号室はカラーリングとかオシャレな感じで素敵でした。
一部屋一部屋あんなに差があるのは不自然かなぁって感じもあるけど。。。
好みの部屋を選んで入るタイプ??簡易的なモーテルなのに?(苦笑)
エマニエル部屋なんて個性的すぎだし。。。

エンディング曲は『ランナウェイ』の後に80'sなオシャレ曲とか流したら
後味が違うのになぁって思いました。

正直、内容がちょっと退屈でした。

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【あらすじ】

“シーサイド”とは名ばかりの
山に囲まれたひなびたモーテル。
インチキ化粧品セールスマンの
亀田が泊まっている103号室に、
コールガール、キャンディが間違えて入ってくる。
一方、多額の借金を踏み倒し
恋人の留衣と202号室に身を潜める
ギャンブル中毒の朝倉。
また、203号室にはEDのスーパーの社長太田と
欲求不満の社長夫人。
そして102号室には潔癖症のキャバクラ嬢マリンと、
彼女に入れ上げ、今日こそはと意気込む男、
石塚がやって来るのだが…

時間:103分
製作:2010年・日本
監督:守屋健太郎
出演:生田斗真 / 麻生久美子 / 山田孝之 /
    玉山鉄二 / 成海璃子 / 古田新太 /
    小島聖 / 山崎真実 / 温水洋一 / 池田鉄洋 /
    柄本時生...

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