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メリダとおそろしの森
とにかくメリダのヴィジュアルが可愛くないのが残念です。
まん丸顔でクルックルの爆発ヘアー、、、ホントに可愛くない。

ストーリー展開も退屈でした。
映像は綺麗だけど、それでも早々に飽きてしまいました。
娘の勝手で熊に変えられた母親がいつもは娘に厳しく躾けていたのに
無邪気に娘と一緒に魚をとったりしてるシーンはちょっと暖かくて泣けました。
楽しく遊んでいた子供時代と、
王女として婿をとらなければいけない時期に来ている今、
母娘の関係性の変化が感じ取れました。
その後の熊の姿で命がけで戦っているシーンも感動したけど、
それ以上ではない感じ。

教育的な童話って感じもあるけど、それにしても緩い。。。

森で繰り広げられる冒険ファンタジー的なものを予想していましたが
冒険感は特にありません。

小さな王国の小さなファミリーのわがまま娘の自業自得の小騒動。
世界観が小ぢんまりしていて、あまりにも誇大広告といった雰囲気、
完全な拍子抜けでした。

吹き替えに関しては
話題集めなのかなって感じのアイドルさん…ってことで、
違和感を覚えたらすぐに字幕に変えようと観始めました。
でも、違和感はそんなになかったです。
大島さんだってことはわかるけど、ちゃんとキャラクターを演じていたと思います。

ボーナスコンテンツに同時公開の『ニセものバズがやって来た』が
入ってないのは残念でした。。。

まぁとりあえずってことで短編アニメ『モルデューの伝説』を見ました。
本編に出てくる大熊モルデュー、クライマックスで出てきた時に
姿を変えられたんだなって思ったけど、はっきり触れずじまいだった部分です。
サラッと魔女が前に来たのはって話はしていたけど、
魔女のシーンをもう1度見なおしてこれがそうなんだなって理解した程度でした。
これは本編に組み込んだほうがいいような…。

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【あらすじ】

王女メリダは王家のしきたりや伝統に
反発を覚え、娘に女性らしい優雅さを
身に付けるよう願う母と度々ぶつかっていた。
そんなある日、彼女は鬼火に誘われるようにして
森の奥深くへと入り込み、
魔女の家にたどり着く。
そこで彼女は自分の運命を変えてほしいと訴え、
その願いがかなうと同時に、
それまで安泰だった王国が
災禍に見舞われてしまい…

時間:94分
製作:2012年・アメリカ
監督:マーク・アンドリュース / ブレンダ・チャップマン
声出演:大島優子 / 山路和弘 / 塩田朋子 /
     木村有里 / 内田直哉 / 天田益男...
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ヴィクトリア女王 世紀の愛
若き日のヴィクトリア女王の半生を描いた伝記映画ということで、
映画的な脚色がないのか、非常に退屈な作品でした…。

アルバートとのことは流れの中の一部分って感じがして、
壮大な恋愛モノ風な邦題に違和感を覚えました。
もっとスポットを当てているのかと思ったのに。
原題は『THE YOUNG VICTORIA』…なるほどです。

アルバート亡き後のお話『Queen Victoria 至上の恋』の方が
作品として面白そうだし、興味深いです。
今回の邦題はおそらくこの"至上の恋"にひっかけてきてるのでは?

衣装やシチュエーションはホントに素晴らしかったです。
そんなに華美なドレスではなくて残念でしたが、忠実さを大事にしてるのでしょう。

夢中になれなかった最大の理由は、
主演女優さんが好みではなかったこと。。。
老け過ぎじゃないですか??
美しさを感じなかったし、まだまだ若すぎるという感じもしてきませんでした。

制限がある題材はなかなか難しいのかもしれません。
時代背景上、恋愛といっても派手なものにはなりづらいし…。
パッと見は素敵でしたが、めんどくさい内容だったので楽しめませんでした。

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【あらすじ】

19世紀のイギリス。
国王が病に倒れると、王位継承者の
ヴィクトリアを巡る権力争いは激しさを増す。
ベルギー国王レオポルドの命を受けて
ヴィクトリアに近づいたアルバートも、
次期女王の夫の座を狙う一人に過ぎなかった。
ところが、ヴィクトリアの美しさに
心を奪われたアルバートは、
自分の気持ちを正直に打ち明けたことで、
かえってヴィクトリアの信頼を得る。
こうして、駆け引きや周囲の思惑を越えて
本当に恋に落ちる2人だったが…

時間:105分
製作:2009年・イギリス / アメリカ
監督:ジャン=マルク・ヴァレ
出演:エミリー・ブラント / ルパート・フレンド /
    ポール・ベタニー / ミランダ・リチャードソン /
    ジム・ブロードベント / トーマス・クレッチマン /
    マーク・ストロング / ジュリアン・グローヴァー...

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イングロリアス・バスターズ
渋すぎてさっぱり面白さがわかりませんでした。

タイトルの割に、ブラピを主役に押し出してる割に、
バスターズの活躍シーンが少なくてわかりづらかったです。
…っていうか本当に主役はブラピなのか??

全体的に会話による心理戦を見せているのになぜかラストはベタに見え見え。
なにが悪くて何がいいっていうのもないから感情移入もできないし、
単純に悪趣味に見えてしまいました。

タランティーノっぽさと言っていいのか、
ちょっとおふざけ感とかB級感とかを入れてくるところもあったけど
なんだかいちいち鼻についてイライラしました。。。

あえてナチを取り上げてまでなにが言いたいのかも全く伝わってこなかったです。

いまいち感想も浮かんでこないくらい入り込めなかったです。。。

絶賛されている作品って性に合わないモノが多い気がするな…。
いろんな意味で難しかった。



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【あらすじ】

1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、
家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナは
ランダ大佐の追跡を逃れる。
一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれる
レイン中尉率いる連合軍の極秘部隊は、
次々とナチス兵を血祭りにあげていた。
やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す…

時間:153分
製作:2009年・アメリカ
監督:153分
出演:ブラッド・ピット / メラニー・ロラン /
    クリストフ・ヴァルツ / ダイアン・クルーガー /
    ミヒャエル・ファスベンダー / イーライ・ロス /
    ダニエル・ブリュール / ティル・シュヴァイガー ...
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路上のソリスト
ちょっと渋すぎたかな…。
もっとわかりやすくというか、直感的に伝わってくれば響いただろうけど。

正直言うと、感想を書けるほど残るモノがなかったです。

ナサニエルのドキュメント特集をテレビで見た時は結構興味深く見れて、
映画になったっていうのを聞いて、観てみたいと思ってたのですが…。

観ててイライラする余計な御世話が多くて、
ナサニエル側にもロペス側にも気持ちが入らなかったです。

終盤はちょっとドラマチックだったから感動したけど、
残念だけど、これで人としてなにか感慨深くなれるほど大人じゃないです。
たぶんもっとお偉い的立場の人が見たら違うんじゃないかな。

如何せん本当にあったお話っていうのが邪魔をしている気がします。
話があまり進まず、山もなく、緩やかな感動。

まずロペスのしてることが何なのか伝わってこなかったです。
才能ある人を助けるみたいなこと言ってたけど、
中途半端なやり方でちょっと意味が分からなかった。。。
金儲けに使えそうだとかならわかりやすいけど。
助けるって何?

音楽が作品を盛り上げてくれるはずなんだけど、
あまり効果的にはなってなかったかな。

全然違うけど個人的には『奇跡のシンフォニー』みたいな方が好みです。

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【あらすじ】

ロペスはある日、2本しか弦のない
ヴァイオリンを弾くホームレス、
ナサニエル・エアーズに出会う。
彼の演奏する音楽の美しい響きにひかれ
コラムのネタに取材をはじめる。
まもなく彼は、ナサニエルが将来を
嘱望されたチェロ奏者だった事を知る…

時間:117分
製作:2009年・アメリカ
監督:ジョー・ライト
出演:ジェイミー・フォックス / ロバート・ダウニーJr. /
    キャサリン・キーナー / トム・ホランダー /
    リサ・ゲイ・ハミルトン ...
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GOEMON
予想通りの長編PV的映像でした。
映画として観るにはかなり難あり…という感じは否めません。

時代錯誤の衣装や城の内装など、こだわりは痛いくらいに伝わってくるんだけど、
どうにも独りよがりに見えてしまって、豪華絢爛がすべてに関して逆にチープでした。

おいおいと言いたくなるようなオリジナルストーリーも歴史好きとか、お勉強好きとか、
史実を知っていなければ面白がれないのは微妙かな。
うすら覚えな人にとっては当然これが正当な歴史として見てしまうだろうし。。。
『天地人』フリークとしては、五右衛門ネタは無関係としても
その他のことが比べるまでもなくなんだかイライラしました。

どうせオリジナルに歴史を書き換えるくらいなら、
ドラマチックに面白く作ればいいじゃないかと思うほどつまらなかったし、
引き込まれる要素ゼロでした。

五右衛門の代名詞である釜茹でのシーンくらいちゃんと見せ場にしてほしかったです。
諸説あるうちのどの説で行くのかと思えば…。
どうにもひねくれた脚本に感じてしまいました。

キャスティングというか、なんというか、
紀里谷監督のヒーロー的な美的な作品には
江口さんがどうにも老けていて…というか、リアルで、
キュンキュンできなかったのも夢中になれなかった一因かもしれません。。。
でも若い時の五右衛門と茶々のシーンはすごく可愛くて素敵でキュンときました。

綺麗だったりかっこよかったりのCG世界観を楽しみたいなら
十分な映像が楽しめると思います。
それを加味しても★1。。。

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【あらすじ】

1582年。
天下統一目前の織田信長が明智光秀の謀反に遭い
暗殺され、その無念を晴らすべく豊臣秀吉が光秀を討伐、
自ら天下統一を果たす。
豊臣の治世となり、それなりの平安は訪れたものの、
格差は広がり、庶民の困窮ぶりはひどくなるばかり。
そんな時、一躍庶民のヒーローとなった
天下の大泥棒・石川五右衛門。
ある夜、彼が偶然盗んだ南蛮製の箱。
そこには、彼も知らない重大な秘密が
隠されていたのだが…

時間:128分
製作:2008年・日本
監督:紀里谷和明
出演:江口洋介 / 大沢たかお / 広末涼子 /
    要潤 / 玉山鉄二 / チェ・ホンマン / 佐藤江梨子 /
    戸田恵梨香 / 鶴田真由 / ゴリ / 紀里谷和明...
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