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劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-
アニメ版は大好きで、全話見てるので、オリジナルストーリーではない、
まとめ+追加編集のパターンだとやや新鮮味に欠けるのが残念なところですが、
大画面で見れたヒーローたちの活躍はホントにかっこよかったです。

別にアニメオタク的でもなく、大人も子供も楽しめて、特に今作はあまりダークさもなく、
気軽に誰でも楽しめるタイプの作品だと思います。

アニメではそれぞれのヒーローをフィーチャーした回があるのに対して、
時間の問題はわかりますが、お気に入りのヒーローの出番が少なくなるのは残念です。
今後シリーズ化したらフィーチャー回が劇場公開されるのかな??
同時上映で新作スピンオフがあったらもっと盛り上がるだろうに。
ちなみに個人的にはドラゴンキッド推しです。

それでも、それぞれのキャラクターの特徴をしっかり見せていたと思います。
折紙サイクロンに関してはしつこいほどに(笑)

インラインスケーターのNEXT犯罪者のシーンは新鮮に楽しめました。
映像的にもキレイだったし、なかなかの迫力でカッコよかったです。
作戦なんかもワクワク出来ました。

終了後も楽しませる演出が素晴らしいです。
毎週ランキングでヒーローが登場するので、ドラゴンキッド回にまた行きたくなりました。
DVD化の際には全部入れてくれることを願ってます。

次作は1年後、2013年秋と予告映像が流れました。
今作が1話と2話がメインストーリーってことは…何作作る気なんでしょうか?(苦笑)

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【あらすじ】

街を守るヒーロー、NEXTが活躍する
巨大都市シュテルンビルト。
テレビではNEXTの活躍を中継する
「HERO TV」が放送され、人気を博していた。
そんなある日、ベテランヒーローのワイルドタイガーが
会社命令で生意気な新人ヒーローのバーナビーと
コンビを組み、大きな像が突然動き出す事件の
解決に乗り出す。
しかし、性格も考え方もまったく違う二人は、
一見コンビとしての相性は最悪で…

時間:93分
製作:2012年・日本
監督:米たにヨシトモ
声出演:平田広明 / 森田成一 / 寿美菜子 /
    楠大典 / 伊瀬茉莉也 / 津田健次郎 /
    井上剛 / 岡本信彦 / 山口勝平  ...
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ロボジー
どの世代が見ても楽しめると思います。
地味な雰囲気も落ち着きがあってよかったし、
それゆえ派手に笑えるというよりクスッとの連続で面白かったです。

緩急というよりは、ず〜っと渋〜く面白かったです。
 
コスプレイベントの参加者と間違われる流れは面白いんだけど、
衣装着たまま"笑笑"行っちゃうんですね…コスマナーもあったもんじゃない。
でもここでの出会いが伏線でちゃんと大事なところで
いい仕事してくれてて面白かったです。
 
孫のところに行ったときの色紙の言葉は笑えました。
ロボットの手で書いたとは思えない渋い字で、味があって最高でした。
でもその後の孫に挟まれて写真を撮るシーンはジーンときてしまいました。
序盤で慕われていないおじいちゃんを見せておいたのが効いてました。
 
ロボ系ヲタクの白熱具合も面白かったです。
役者さん的にもなんというか、よかったです(笑)
 
吉高さんはそのヲタクの筆頭なんだけど、
地味さもいいし、ブサイク加減も素晴らしいです。
『GANTZ』のときも多恵ちゃん役と聞いて、地味顔でピッタリ♪と思ったのに、いざ観たら
原作よりよく描かれている感じがしたので残念でした…(苦笑)
それよりも、この作品のキャラクターはとても似合ってると思います。
 
どういう展開で終わらせるつもりかなぁと思ったけど、"1年半後"よかったです。
頼りにしてもらえたときの鈴木さんの笑顔、素敵でした。
 
すごく単純なギャグ作品だけど、キャスティングがだいぶプラスに働いていました。
何と言ってもミッキー・カーチスさん。
怒り方とか老いぼれ感とかお茶目さとか、見事でした。
なんかよくわからないおじいさん役者さんとか
大御所さんだったら微妙だっただろうなと思うくらいハマっていたと思います。

時代も問わなさそうだし、ファミリー映画としてもアリだと思います。

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【あらすじ】

弱小家電メーカー、木村電器に勤務する
小林、太田、長井の3人は間近に迫る
ロボット博での企業広告を目的に、
二足歩行のロボット開発に奔走していた。
しかし、発表直前の1週間前に
ロボットが大破してしまう。
慌てた3人はとっさの判断で、
一人暮らしの頑固老人・鈴木をロボットの中に入れて
出場したところ、鈴木の奇妙な動きが絶賛され…

時間:111分
製作:2012年・日本
監督:矢口史靖
出演:五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス) / 吉高由里子 /
    濱田岳 / 川合正悟(チャンカワイ) / 川島潤哉 /
    田畑智子 / 和久井映見...
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洋菓子店コアンドル
ジャケットほどメルヘンな雰囲気の作品ではありません。
江口さんの表情が物語っているような重めの部分が多い作品です。
でも田舎から上京してきたなつめちゃんの恐ろしいまでのなまりと、
田舎の子特有という設定なのか、やや天真爛漫な言動が起伏を出していました。

重い部分もある作品ですが、すごく感情が伝わってくるので難しいことは一切無く
見やすかったです。

おそらく、同じような職種の人だったり、上の立場の人が観たら
ないわーって思いそうなほど自由過ぎる空気があります。
しっかりした感覚を持ったお店なのに、
後ろで1つに束ねただけの長い髪を振り乱しながらケーキを作る様子には
違和感というか、心地の悪さを感じてしまいました。
きっと揺れる髪にも表情を出したかったんだろうとは思うけど。

お店がすごくおしゃれで、オシャレさを映し出すだけのカットとか、
全体的にも言えるけど、カメラアングルやライティングや音楽もすごく素敵でした。
洋菓子も画力がすごく強くて、おいしそうだし、とにかくおしゃれに見えます。

なつめが酔って帰ってきて、決心して泣くシーンでは
先に泣いてしまいました。
すごくベタなシーンではあったけど、すごく感情が伝わって来ました。

"伝説"の十村さんに試食してもらった後のシーンで、
いきなり突っ掛かるような物言いで何点だったか聞くシーンは
かなり違和感あったかな。
最初はもっとソワソワしてて、点数聞いてからキレても良かった気がします。

なつめは結構勝気で、喧嘩腰だったり、偉そうだったりするシーンが多くて、
嫌悪感を覚える人もいるんじゃないかなぁと思いますが、
がむしゃらな可愛さに引き込まれました。

十村さんの娘の事故シーンはもっとショッキングに出来たと思うんだけど、
事故事態の演出も甘いし、なにより十村さんのリアクションがおかしくて…。

十村さんがシェフとしてきてくれてからも
要所要所で泣ける絶妙な展開と、緊張感がありました。
観ていても辿り着くところがどこなのかが明確に見えなかったのも
いい意味で緊張感があってよかったです。

レセプションの待機中のシーンもすごく良かったです。
十村さんの鹿児島弁もホッコリしたし、
皮肉られたときのなつめ(というか優ちゃん)の表情が素晴らしく愛らしかったです。

単純にレセプションが成功しました、お店が復活しました、
めでたしめでたしじゃないんだろうなぁとは思ったけど、
レセプションにいたツンとした少女のツンとし具合が見事で、
辿り着く場所がわかりやすくて、ベタで予想外なんてないんだろう展開が
気持よく流れて行きました。
ただ、ツンツン少女のセリフの下手さには失笑でしたが。。。

でも、単純にその子の笑顔で終わりではなくて、十村さんの問題を少し前進させ、
自分は大きな一歩を踏み出し…
結構壮大な展開でのラストでしたが、中盤のおばぁちゃんとの電話が
喧嘩腰で終わってたので、フォローがあったら暖かかったかなぁと思います。

でも、予想以上にいい作品でした。
北川景子主演の『チェリーパイ』みたいな作品だったらどうしようと思って
こわごわ観たんですが(苦笑)

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【あらすじ】

8年前、突然スイーツ界から姿を消した
十村は有名店からの誘いを断り続け、
伝説のパティシエと呼ばれた腕前を
披露することはなかった。
一方、鹿児島でケーキ屋の娘として
腕を振るっていたなつめが恋人を追い掛けて上京し、
ひょんなことからスイーツ激戦区の東京で
大評判の有名洋菓子店で十村と出会う…

時間:115分
製作:2010年・日本
監督:深川栄洋
出演:江口洋介 / 蒼井優 / 江口のりこ /
    尾上寛之 / 戸田恵子...
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BECK

原作の大ファンとしては…全く期待してませんでした。
邦画レベルであの凄さが出るわけないって思ってたし、
誰もを魅了する音が出せるのかも期待薄でした。
アニメですら納得いかなくて早めに挫折しましたし…。
(大好きなthe pillowsの山中さわおサンが出演してたので
その回だけは何度も何度も見ましたが・笑)

原作の幅広いバックを知っているから、
それ込みで感動してた部分が多い気がするので、
この作品単独での判断は出来なそうです。

で、映画の感想はというと、、、かなり良かったと思います。
キャストも、ちゃんとキャラクターをイメージ壊さず集めて
作り上げてるなぁって感じするし。
マホはもっと大人びた雰囲気がほしかったけど、、、
個人的に忽那汐里ちゃん大好きなんで、全然問題無いです!(笑)
あのネイティブな感じ出せる若手女優なんて他にいないだろうし。

松下さんはよく引き受けたなぁって(苦笑)
似せてるのが笑っちゃうけど、さすがに「オバチャン」とは呼ばせなかったんだな。
この辺も知らなければ全然気にならないし、知ってたら面白いって点だと思います。

唯一くらいイメージが違ったのが弘美ちゃん。
その上、普通にサクの彼女ポジションになってたのは微妙です。
サクがちょっとモテメンみたいになってた。。。

あと、レオン・サイクスがなんかちっちゃくて弱そうで笑いました。

こんな音なんだぁとか、コミックではなかなか実感出来なかった音を
直で感じられたのも嬉しかったです。
ただ、とにかく大問題はコユキの歌声。
誰もが魅了される歌声は無音で表現されています。
原作も透明感が表現されてる感じで、ある意味原作に忠実なのかも知れないけど、
そこだけが聴こえないのは非常に引っかかって気持ち悪かったです。
誰の声で吹き替えさせたとしても出来ないことだったのかなぁ?
大事な所で切断される感じが悲しかったです。
しかもネタとして有吉さん挟むとかホントに冷める。

コユキのボーカルもだけど、平くんのベースも全然出てなくて残念でした。
平くんがファンキーだって言われてるシーンもないのでかなり地味です。
ギターの音にこだわって仕上げた感じの演出でした。

映画オリジナルの演出も多少あったけど、
夢のイメージがサングラスに映るのはかなり無理矢理すぎでチープです。
しかも原作と違って単純な夢すぎる…。

ギューッとダイジェスト版って感じで見たらいい出来だと思います。
実写って面でも悪くなかったです。

でも結局ギューッとしちゃうと、それぞれの成長とかがかなり薄くしか見られないので
感動は激減だと思います。
この作品だけ観た人はもしかしてサラっと観たかもなぁとも思える流れなので。
合わせて原作も是非!というのが正直なところかな。

ちなみに、ライブハウスの外からのシーンでビックリしました。
見慣れすぎた外観!地元の高崎フリーズ!?
全然知らなかった。。。
関係ない部分で一人テンション上がってしまいました(苦笑)
高崎って設定ではなかったようでしたが…。

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【あらすじ】

平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキが、
偶然天才ギタリストの南竜介と出会い、
才能あふれる千葉、平、サクらとともに
BECKというバンドを結成する。
コユキは天性の才能を開花させ、
バンドも成功を重ねていく中、ある日、
ロックフェスへの出演依頼が舞い込む…

時間:144分
製作:2010年・日本
監督:堤幸彦
出演:佐藤健 / 水嶋ヒロ / 桐谷健太 /
    中村蒼 / 向井理 / 忽那汐里 ...
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借りぐらしのアリエッティ
あまり期待していなかったので楽しめました。
ジブリ的な説教や壮大なテーマ要素が薄く、
単純に物語の中の世界観を楽しめたので良かったです。

どうにもならないのが声。
やはり顔のイメージが強い俳優さんはちょっとキャラクターに馴染みません。
ジブリ声優になりつつある神木くんですら
独特なしゃべりテンポのキャラクターで違和感がありました。
言わずもがな、志田さんは志田さんそのものでした。
あと、うまいけど大竹さんの声のテンションに若干イラッとしたり、
樹木さんのオリジナリティの強い声はどうにもナチュラルに見れませんでした。

キャラクターもステキだけど、背景がホントにすごく良かったです。
たまには自然派の質感に癒されるのもいいです。
主人公が小さいから迫力も見事だし、
暮らしてる部屋はドールハウスサイズなんだなぁと思うとすごかったです。
人間が用意した特注のドールハウスは気持ちも合わせてステキだけど、
電気を通せばオーブンも使えるとか、不思議過ぎて面白かったです。
そういえば、電気やガスや水を微量だけ引いてきてるんだなぁと考えたら、
内装から何から、全てやったであろうお父さんへの敬意がハンパないです。
お父さん、かっこよすぎ!!

引っ越しは切なかったです。
ショウの部屋のドールハウスで暮らせたら良かったのに。。。

ジブリ的な感じも含めて、"借り"というからには
人間に対して何らかの"お返し"をするのかと思ったら
これといってなく、泥棒小人と言われても仕方ないような。。。
共存という意味でなんかあると良かったと思うんだけどなぁ。

予想以上にすんなり観れるカワイイ作品でした。

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【あらすじ】

とある郊外に、荒れ果てた庭のある
広大な古い屋敷があった。
その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女
アリエッティは、父・母と3人でひっそりと
静かに暮らしていた。
彼女の一家は、屋敷の床上に住む
2人の老婦人に気づかれないよう、
少しずつ石鹸やクッキー、お菓子、
電気やガスなど、暮らしに必要なモノを、
必要な分だけ借りて暮らしていた、
‘借りぐらし’の小人なのだ…

時間:94分
製作:2010年・日本
監督:米林宏昌
声出演:志田未来 / 神木隆之介 / 三浦友和 /
     竹下景子 / 大竹しのぶ / 樹木希林 / 藤原竜也 / ...
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