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2011.05.21〜設置

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しあわせのパン
すごく素敵な作品でした。
雰囲気やロケーションも最高だし、
Cafeマーニの建物から小物の1つ1つ、
本当にナチュラルで可愛くて素敵でした。

リアルな悩みとかもあったりするけど、
どこかおとぎ話みたいな雰囲気もある作品でした。

大泉さんと原田さんがパンを作るのんびり生活的な作品かと思ったら
そこに来る一癖あるお客様がしあわせになって帰っていくお話。

ナチュラルな雰囲気の夫婦が言葉少ななのも素敵で、
見事な空気感でした。

夏の客は失恋した若い女。
スタイル抜群の美男美女がたまたま居合わせるとか
しかも最初はイメージ悪くて…とか、
出来すぎ、わかりやすすぎ。。。

沖縄に行くはずが北海道に来ていて、
沖縄土産がないとまずいって探す…。
「今時どこにでもあるでしょ!?」って、
だったら帰ってから東京のアンテナショップでも行けよ。。。
ネットで注文でもしろよ。。。
雰囲気作りたいのはわかるけど旅先でしか買えないなんて
設定が昭和的すぎるかな。

帰りはバイクに二人乗りして、
キャリーバッグを片手に持って転がしながら走りだす…
ビックリしてキュンとするのも忘れてしまいました(笑)
絶対危険です!!!
でも次のカットでは後ろに括られていました。
気づいてくれたんですね。

秋の客は親が離婚してしまって母親に置いていかれてしまった少女。
内容的にはさほど盛り上がりはなかったけど、
わかりやすく素敵な展開だったし、
短編的なことなので飽きずに楽しめました。

冬の客は阪神淡路の震災で家業も娘も失った老夫婦。
若干芝居じみてる感もありましたが
短い中にもすごく起伏があって、感動もしました。

北海道の緑がいっぱいのところにある民宿カフェ。
パンを焼く窯が外にあって、雨や雪のときはどうするんだろう?って
気になって仕方なかったです。
なのに冬のシーンでは窯入れがばっさりカットされていました。
残念です。

夏から秋になり冬になり春がくる、景色の変化や、
使う食材の変化なども見応えあって素敵でした。

お客さんはワンシーズンに1組の訳あり客と、
常連さんなので現実的な感じはしないけど、
静かでのんびりした暖かい空気が流れてる
素敵なお店と素敵な景色でした。

リアリティがないのは生活感だけではなく、
地元の人達が訛っていないこと。
訳あり老夫婦は中途半端な関西訛りで話しているのに…。
素敵な雰囲気に北海道訛りはダメなんですかね(苦笑)

なにはともあれ、ふんわりもできるし、
終盤は結構泣けたし、軽い感じで観れるかと思ったけど、

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【あらすじ】

りえと尚夫婦は、東京から北海道の
月浦に引っ越し、カフェ「マーニ」を開店する。
夫が丁寧にこねたパンに見合う料理を作るのは
妻の担当で、いつも季節の食材を使った料理が
テーブルを彩っていた。
そんな「マーニ」には、事情を抱えた客たちが
店を訪れるものの、帰りには不思議とみんな
心が軽くなっているのだった…

時間:114分
製作:2011年・日本
監督:三島有紀子
出演:原田知世 / 大泉洋 / 余貴美子 /
   森カンナ / 平岡祐太 / 光石研 /
   八木優希 / 中村嘉葎雄 / 中村靖日 ...
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いばらの王 -KING of THORN-
迫力があって、引き込まれる、世界観がしっかりしているすごい作品でした。

重厚感のあるいい背景だと思うんだけど
最初に出てきた車のガラスの平面ベタ感が
あまりにも残念を通り越した違和感でした。

人物はどっかで見たことあるような感じだったけど、
人種をデフォルメしたようなところもあるので
日本人の女の子が野暮ったくなっちゃうのは仕方ないか。
…そんなわけで主人公の女の子はあまり可愛くなかったです。

序盤は深夜アニメって雰囲気でした。
でも始めから主軸がしっかりあって、
すぐに本題だったのでサッと入れたし、わかりやすくて良かったです。
眠りから覚めたあとは緊迫感があってドキドキしました。

寝る前に観るには暗いところから怪物が出てきたり、
喰われたり、ちょっとグロかったです…。

解説のシーンはもっと落ち着いて聞かせてほしかったです。
忙しなく移動しながらだったので集中できませんでした。

夢の中なのか現実なのか、行ったり来たりするシーンはちょっと戸惑ったけど、
それをも複雑に楽しんでいく感じになれました。

終盤はもう少しじっくり描いてもよかった気がしますが、
ラストは少し泣けました。

エンドロール後のカットも希望があって素敵でした。

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【あらすじ】

謎の奇病が世界中にまん延し、
人類は治療法を未来に求めることに。
カスミをはじめ選ばれた160人は、
冷凍睡眠施設で眠りにつくが、
目覚めるとそこは異様な空間に
変わり果てていた。
何とか生き残ったカスミたち7人の
命懸けの脱出が始まる…

時間:109分
製作:2010年・日本
監督:片山一良
声出演:花澤香菜 / 森川智之 / 仙台エリ /
     大原さやか / 矢島晶子...

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ライアーゲーム -再生-

主人公が変わるのは新作として面白いと思いますし、
大好きな多部ちゃんなので嬉しいのですが、
いくらなんでも芦田さんはこの作品にふさわしくない。
TVシリーズから真剣に見てきたのに
急にふざけられた気分で残念の極みです。
一時のブームかなんだか知りませんが意味がわかりません。

でも、相変わらず凄いシナリオです。
中盤はこっちも秋山の本当の考えがわからないまま見なくてはいけないので
少しモヤモヤしますが、謎解きとなるクライマックスは本当に楽しいです。

騙し合いなので少し難しく感じていきますが
ルール自体はすごく単純で、しかも説明のシーンがインパクトあるので
わかりやすく、入り込みやすいです。

ただ今回は実際のゲームシーンがほぼカットされていて、
話している内容だったり、買収の攻防だけで進んでいくので
少し緊張感に欠けました。
1回1回ゲームが展開していく方が面白いのに
イス取りゲーム自体に攻防があるわけではありません。

セットの雰囲気も相変わらずいいです。
前作に比べるとだいぶ下がるものの、吊り下げランプの綺麗さとか好きです。

秋山は無敵ということで間違いないようです。
このままにしてくれた方がいいなぁと思います。

今作で主演を変えたのは単なる訳ありかなんかでしょうか?
キャラは今までのナオと変わらない感じでした。

それにしても秋山かっこよすぎです。
あのテンションで本を出したり教壇に立つ先生って(苦笑)

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【あらすじ】

ファイナルステージから2年。
すべてが終わったように見えたが、
事務局は再度復活を果たし、
今回は総額20億円をかけて
20人のプレイヤーが争う
「イス取りゲーム」を用意する。
彼らはどうにかして秋山を潰そうと
狙いを定めおり…

時間:131分
製作:2012年・日本
監督:松山博昭
出演:松田翔太 / 多部未華子 / 鈴木浩介 /
    新井浩文 / 要潤 / 濱田マリ / 野波麻帆 /
    前田健 / 池田鉄洋 / 小池栄子 /
    芦田愛菜 / 船越英一郎...
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コクリコ坂から
序盤は何が起きるってわけではないけど、
すごくあったかくて、穏やかで、
純粋な空気感がすごく心地良い作品でした。

音楽もレトロだったり、ジャジーだったりして素敵です。

絵はとにかく背景の書き込みが素晴らしい。
部室?の建物の中なんかすごい雰囲気が出ていてワクワクしました。

中盤は素敵なカップルになりそうな主人公2人の繋がりが見えてきて
展開するのかなぁと思ったらさっくり事実を伝えて、
結構あっさりだなぁと。
"メロドラマ"みたいな関係性だけど、
もちろんドロドロした話にはならず、すごく爽やかで素敵でした。

告白のシーンはちょっと泣けました。
けど、ホントにすごくあっさりだなぁと。

終盤は要所要所でジーンと来ました。
でも、実はっていう部分はもう少しドラマチックに見せて欲しかったかな。
実はが実は違いました…ってことでいいんだよね??って感じです。
難しい話ではないのにちょっとややこしくなってしまった気がして。

元は少女漫画。
確かにそんな感じです。
キュンと来る部分だったり、切なくなる部分だったり。
少し昔のお話ではあるけど、
逆に今の高校生とかに観て欲しいのかもしれないなぁ。
もちろん同世代の方たちは懐かしく見られるんじゃないかと思います。

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【あらすじ】

東京オリンピックの開催を目前に
控える日本。
横浜のある高校では、
明治時代に建てられた由緒ある建物を
取り壊すべきか、保存すべきかで
論争が起きていた。
高校生の海と俊は、そんな事件の中で出会い、
心を通わせるようになる…

時間:91分
製作:2011年・日本
監督:宮崎吾朗
声出演:長澤まさみ / 岡田准一 / 竹下景子 /
     石田ゆり子 / 風吹ジュン / 内藤剛志 /
     風間俊介 / 大森南朋 / 香川照之...
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REDLINE
クライマックスが最高にカッコよかったです。
全体的には男子向けかなぁと思ったけど、
ラストは女子が好きそうな甘さたっぷりでした。

まずはとにかくスタッフが豪華です。
こんな手書きアニメはそうそう観られなくなってくるんじゃないかなぁと。
作画枚数は約10万枚ということで、見ごたえたっぷりです。
公開当初から観たかったのですが、タイミングを逃してしまい…
でも今でよかったかなとも思います。
つい先日終了した『LUPIN the Third -峰不二子という女-』にハマって
調べたら作画監督の小池健さんが『REDLINE』の監督じゃないか!!と、今観よう!と。

そんなわけで、ホントにカッコイイです。
かなり濃いめで、アメコミのような質感、
峰不二子はかすれた独特のタッチに仕上げてあったので、
似たイメージは受けてもまた違うカッコよさでした。

話というか設定がなかなか面倒なのですが、
ごく単純に勢いで楽しんでいいんじゃないかという破壊力でした。
でもレースシーンをもっと見せて欲しかったなぁ。

メインキャストが有名俳優さんていうのはもう当たり前になってしまっているけど、
顔がチラチラしないくらいの演技をして欲しいなぁ…。
1アイドルとしてではなく俳優としてのお仕事なんだから。
その点では優ちゃんはさすがです。
ちょっと色気のある女の子って優ちゃんに適役じゃない気がしてたけど、
見事にアメコミ感のあるいい演技でした。
大好きな分、優ちゃんだって分からないまでではないけど、
このソノシーを見て『鉄コン筋クリート』のシロを思い出すようなことはないし。
ホントにこのキャラクターを生きてるって感じです。
ということで、キムタクさんはちょっと違ったな、という感想です。
終始ご本人なので。

声は最後まで慣れなかったけど、
また何回か観たいなと思います。

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【あらすじ】

見た目はリーゼントでクールに決めるが
シャイな純情男のJPは、4輪ドライブのスペシャリスト。
少年時代に一目ぼれしたソノシーの影響で
レースを始め、
宇宙最速の座を賭けた5年に1度の祭典、
REDLINEを制することを夢見ていた。
天才メカニックで親友のフリズビーたちの
応援を受け、JPは、戦車さながらの武装改造を施す
個性豊かなライバルたちに立ち向かう…

時間:102分
製作:2010年・日本
監督:小池健
声出演:木村拓哉 / 蒼井優 / 浅野忠信 /
     我修院達也 / 津田寛治 / 岡田義徳 /
     堀内賢雄 / 郷里大輔 ...
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