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ヘルタースケルター

全身整形で誰もが羨む美貌…
すごいハードルなのに難なく飛び越えてる沢尻さんすごいです。
りりこそのものとか言ったらまさに劇中のセリフのように
私の何がわかるの!って感じだろうけど、
誰が観ても彼女にピッタリとハマっていると思います。

すべてを曝け出して体当たりの熱演。
でもバストトップを映さない方法もあったんじゃないかなと…
もしくはチラリで、その方が惹かれるというか、なんというか。
でも、リアルな作品よりもここで曝け出す方がよく言う芸術的な感じなのかな。
落ちぶれて出す残念感よりはずっといいと思うし(苦笑)

男性たちの間ではそういうシーンのことだけが話題になっていたようですが、
それ目的でも新鮮な世界観を見たんじゃないかなと思います。
正直男性が手に取るタイプの作品ではないと思うので。

写真撮影のシーンがすごくニナミカワールドで可愛かったです。
他の濃口の極彩色の世界もすごく素敵でした。
で、ニナミカワールド全開ゆえの
結局またプロモーション作品みたいになってしまっているかなぁと。
内容もしっかりしているんだけど、
ヴィジュアル感覚がそれを超えてしまっているせいで
予想よりも登場人物の感情が入って来ませんでした。

特に会見のシーンなんて、なんじゃこれ…でもキレイだなぁ…でした。

女子高生たちがギャーギャー騒いでるシーンは意味はわかるし、
わかりやすい表現だとは思うけど…とにかくうるさい。
質が一気に下がる感じです。

勝手に、整形が崩れてきてイヤーーーッ!!みたいな作品だと思ってたんだけど、
そういうことじゃないんですね。
MJの名前はガッツリ出てたけど。。。

ラストシーンはもはや「?」です。
ん〜…でもキレイ…です(笑)

基本的には面白かったです、でもやっぱり目に刺激と保養って部分かな。
単純に蜷川監督作品は次も楽しみです。
いつかは映画として素晴らしかったと書きたいですが。

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【あらすじ】

トップモデルとして芸能界の頂点に君臨し、
人々の羨望と嫉妬を一身に集めるりりこ。
だが、その人並み外れた美ぼうとスタイルは
全身整形によってもたらされたものだった。
そんな秘密を抱えながら
弱肉強食を地でいくショウビズの世界を
パワフルに渡り歩く彼女だったが、
芸能界だけでなく、世間をひっくり返すような
事件を引き起こし…

時間:127分
製作:2012年・日本
監督:蜷川実花
出演:沢尻エリカ / 大森南朋 / 寺島しのぶ /
    綾野剛 / 水原希子 / 新井浩文 /
    鈴木杏 / 寺島進 / 哀川翔 / 窪塚洋介 /
    原田美枝子 / 桃井かおり...
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悪人
観れる気分になるのに2年かかってしまいました。
劇場で観る勇気がなく、DVD出たらすぐ観る!って心構えしてたのに、、、
DVDの発売日は2011年3月18日。
ただでさえテンション保つの大変そうな作品なのに、
震災直後の不安で満ちていたあの状況の中で、さすがに観る気になれませんでした。
同じ感覚で放置してるのが『告白』。
そろそろ観ます。

やっぱり痛々しいし、イラついた空気感が凄まじかったです。

片田舎のリアル感を出してるのはわかるけど、
方言がキツすぎて違和感になってしまっていたのが残念。
…特に深津さん。
単純に田舎臭さも足りないかな。
妻夫木くんは役作りに専念したと言うとおり、すごい演技で引き込まれました。

彼をもっとよく知りたいなぁって感じました。
悶々と田舎で暮らして、お年寄りの世話をしたり、
すごく絶妙に気になる部分を抱えた主人公でした。

うわ〜うわ〜って嫌な感じで観たりしつつも、
…かっこいいなぁ…とか言ってる自分がちょっと残念でした(笑)
なんでしょう、憂いに満ちた顔が色っぽかったというか…。

私の苦手な演技をする樹木さんのシーンとか
やや引いてしまう感じもあったけど、すごく雰囲気のある作品でした。
いい言い方じゃないかもしれないけど、すごく昭和っぽかったです。

犯人確保のシーンは、警察の勢いとかリアルにしてるわりに
被害者かもしれない、共犯かもしれない女性を放置とか…
劇的で演出っぽすぎました。

悪人かぁ…
って誰もが感じる演出は見事です。
被害者の子がやな感じだしまくってたり、
引き金になった男がよっぽど悪人だろって言動しまくってたり、
確かに殺したのはこの人だけど…みたいな。

思ったよりはキツくなかったし、
思ったより泣けませんでした。
単純な殺人犯逃亡劇っていうわけではなく、いろいろな人の気持ちとか、
いろいろなことを感じられた作品でした。

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【あらすじ】

若い女性保険外交員の殺人事件。
ある金持ちの大学生に疑いがかけられるが、
捜査を進めるうちに土木作業員、清水祐一が
真犯人として浮上してくる。
しかし、祐一はたまたま出会った光代を車に乗せ、
警察の目から逃れるように転々とする。
そして、次第に二人は強く惹かれ合うようになり…

時間:139分
製作:2010年・日本
監督:李相日
出演:妻夫木聡 / 深津絵里 / 岡田将生 /
    満島ひかり / 樹木希林 / 柄本明...
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ボーイズ・オン・ザ・ラン
ドラマ見る前に観ちゃえばよかった…
どうしてもドラマとの比較になってしまうのが悔しいです。

ドラマはかなりスタイリッシュで無駄にオシャレに作り込んで
おそらくTV向けにしてたけど、
映画はとことんリアルでゲスくて汚れ具合が素晴らしかったです(笑)

ドラマと比べたくはないけど、序盤は特にどうしても仕方ない…
とはいえ、私の目当ては他でもない龍平です。
ドラマの青山さんは最初からやな感じを醸し出してるし、
まさにそんなヴィジュアルだったけど、
龍平はそんな風には見えないけど、チラッと見せるこずるい表情とか最高です。
でもなんでキャスティングされたのかサッパリわかりません。
原作にも似てないし…。

しほさんはドラマ版のサトエリの方が迫力あって好きでした。
YOUさんは酒焼け声でいいんだけど…女優としては軽過ぎ。
でもホントにアラフィフには見えないレアなランジェリー姿、素敵でした。
ドラマ見てなきゃ気にならない部分かもなぁと思うと残念です。

ドラマは緊張するとすぐお腹壊すのがなんかリズム壊れて
気持ち悪いな〜って思ってたんだけど、映画にはありません。
(原作にはあるのか知りませんが…。)

そして映画にはジムのことはほとんど出てきません。
花ちゃんやシューマイなどなど、ジムがらみの登場人物は存在すらしないんです…。
原作ファンは納得いかないかもしれないですね。
そして、この作品だけではダサい男だなぁって終わってしまう気もします。
この作品自体の一生懸命さが空回りした部分だけ切り取られている感じでした。

特にラストはなんだか微妙でした。
ぜんぜん伝わった具合が伝わってこないんです。
でも"微妙"が正解な田西さんなのかな…。
まぁ田西がというより、中途半端だったのはちはるなんだけど。
アッキーナみたいな冷たい怖さはなかったけど、どうなんだろ?
原作読んでないので残念ながらちはるのイメージの正解はわかりませんが。

あと、青山さんの病気の展開にも話がいかないので、
こぢんまり田西とちはるちゃんのお話だけでした。
龍平目当て的には青山さん、残念なポジション。

ドラマの巧妙な脚本に比べてサラッとしてたけど、
観てられない感じがなかったのは峯田さんのキャラクターだと思います。
こんな時間内に押し込めるのは惜しいほどの田西でした。


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【あらすじ】

ガチャガチャ専門の玩具メーカーに勤務する田西敏行。
営業成績はいまひとつで、
さらにはいい雰囲気だった同僚のちはるとは
一度の過ちがきっかけで彼女の気持ちが冷めてしまう。
そんなある日、田西はちはるがライバル会社の
青山にもてあそばれたことを知り……

時間:114分
製作:2010年・日本
監督:三浦大輔
出演:峯田和伸 / 黒川芽以 / 松田龍平 /
    YOU / リリー・フランキー / 小林薫...
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エイトレンジャー
この手のアイドル映画はファンが喜んでくれたら大成功だと思うんです。
なので普通に評価とかはかなりしづらいというか、すべきでないというか…。

関ジャニ∞使ってなんであんな暗くしちゃったの?って意見も多いと思うけど、
IVじゃなく、ちゃんと"映画"にしたかったんだろうなという感じがしました。

ダークな質感は結構好きです。
近未来をあえて昭和テイストにしてるのも理解度の現れだと思いますし。

コンサートDVDで見て前から知っていますが、
衣装をチェンジした理由はちょっとわからないかなぁ…。
8が∞になる演出はレンジャー的でありだけど、外付けタイプのベルトの方がいいし、
バックル(?)としても元のデザインの方がかわいい。
ヘルメットのサイドの飾りとかも元の方が好きです。
素顔は見せちゃいけないってルールならスモークシールドも理解できるんだけど
そこのところかなり適当だったし(笑)
まぁそれありきでのネタだったとは理解してるけど。

とにかく、堤監督らしい作品だったなぁと思います。
細かいギャグをはさみつつ、全体のトーンを低めにしていたりとか。

意外としっかりした主軸のストーリーがあったのも良かったです。
完全に誰が主役です?って状態のストーリーではあるけど。
でも、舘さんっていうのがそれをも成り立たせるすごいキャスティングでした。
舘さんのシルバー強烈でかっこよかったです。
衣装も昭和初期みたいなダサさのこだわりで。

残念なのはテロップボケがテンポ良すぎるのかな。
間延びしたらつまらないだろうというのも感じるんだけど、
一気に何個もだしてあのタイミングで消されるとちゃんと消化できない感じでした。
だったら1つずつ読んでクスっとしたら次っていう
視点が集中できてなおかつテンポよくって感じだとよかったのになぁ。

ラストのオチは万人がこうなんでしょ?ほら〜(笑)って感じさせたいんだろう感が
ビシビシ来てしまって、でしょうねハハハ…。って感じでしたが(苦笑)
ある種、「志村うしろ!うしろ!」の世界ですよ。…違うかな?
まぁ、ベタ美(ベタこそ美しい)ですね。

どうなんだろうなぁと思ってしまったのは、エンドロール。
主役であるべきロール部分をアレほどまでに見せようとしないのはかなりめずらしい!
不思議だし、制作側としてはそれでいいの?って気までしちゃいました。

ちなみにこの作品、私的には最近気になる存在な蓮佛美沙子ちゃんが結構いい役で
なかなか面白い演技をしてたのでその辺も楽しめました。

何を書いたらいいものやらと思いつつ長くなったけど、
ホント、最初の1行に尽きますよ。

ちなみのちなみに私が一番好きなアイドル映画は『TAN TAN たぬき』です。
そういえば大オチみたいな変な役で柴田恭兵さん出てましたね、
まさかのあぶ刑事リンク(笑)

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【あらすじ】

2035年、治安が悪化した
八萬市(エイトシティー)に暮らす
借金苦のニート・横峯誠は、
闇金の追い立てから逃げている所を
ヒーロー教会からスカウトされ、
街の平和を守る自警団“エイトレンジャー”の
リーダー・ブラックになることに。
グリーン、イエロー、ブルー、オレンジ、
ナス、レッドからなるエイトレンジャーは、
みんなやる気がなく、バイト気分でやっている。
ブラックはベテランヒーローの
キャプテン・シルバーに教えを乞うが…

時間:110分
製作:2012年・日本
監督:堤幸彦
出演:関ジャニ∞ / ベッキー / 舘ひろし / 蓮佛美沙子 / 
    石橋蓮司 / 田山涼成 / 竹中直人 / 東山紀之...
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かずら
最後まで飽きるところなく面白かったです。

さまぁ〜ずらしいシュールさと直でくるベタな面白さと、
両方入ってる感じでした。
起伏はあまりないですが、常に山って感じで、ワクワクドキドキ楽しめました。

役者さんではないので固い部分もありますが、
そこもキャラクターに合っていたので問題なかったと思います。
特に大竹さんはコントっぽいキャラクターだったので
いつも通りの絶妙な間とテンションが違和感なくてさすがでした。

かつら姿に違和感がたっぷりなので、
演技が多少違和感あっても逆に面白く見える感じで冷めはしませんでした。

ストーリーは意外にも純愛モノで、
でもキレイすぎるラブストーリーなわけではないので、
気楽に楽しめると思います。

大掛かりなコントとして見るもよし…って感じです。

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【あらすじ】

若ハゲに悩むサラリーマンの森山は、
転勤を機に悩みの解決を決意する。
怪しげなカツラ店の主・大和田が作った
カツラをかぶり新たな人生を
スタートさせるものの、頭上の悩みは尽きない。
大和田との間に奇妙なきずなが育まれていく中、
森山は職場に新しく入ってきた
同僚の涼子に出会い、恋に落ちるが…

時間:94分
製作:2009年・日本
監督:塚本連平
出演:三村マサカズ / 大竹一樹 / 芦名星 /
    ベンガル...
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