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ドラゴン・タトゥーの女
オリジナルシリーズの大ファンなので正直期待と不安の五分五分でした。
今回の作品は、ヴィジュアル的にリスベットがすごく嫌で、
それだけで観る気が揺らいだほどです。
でも、わざわざリメイクしようというのだから元を超える自信があるのでしょう。
なので期待はしっかりありました。

やはり、作品としてすごくいいです。
暗い質感が落ち着くし、
冷たい空気感もすごくいい。
主役の2人が別々の人生で苦悩している前半から
協力して活き活きとしていく後半、見応えがありました。

でも、なぜでしょう…
全然話が入ってこない。
オリジナルはいちいちなるほど…って思えたのに、
だからのめりこめたのに、、、

そして、スタイリッシュすぎる。
おしゃれさがすごいです。
これを最初に観ていたらそこもいいって思えたんだろうけど、
オリジナルの生々しさを観ていると、
そのおしゃれさがリアリティに欠ける大きな要素になってしまっています。

新しい後見人とのシーンが中途半端だったような。
いちいち比べたくはないのですが、オリジナルはすごい迫力で、
レイプのシーンも恐怖だったし、観ていて痛々しかったし、辛かったのに、
この作品では流れで普通に見れてしまう感じでした。
そして、その後のシャワーのシーンで背中のドラゴン・タトゥーが
わかりにくいデザインだったのには「えっ?」ってなりました。

もう、とにかくリスベットが出てくるとがっかりする。。。
オリジナルではリスベットのシーンにワクワクしてたのに、、、。
不思議なもので"リスベット"と呼ばれていることを無視して
中盤からは別人として彼女の存在を楽しめるようになっていました。
ただ、"オンナ"になるシーンなんていらない。
この作品のリスベットは女々しい。
身体も普通に女の子でした。鍛えてくださいよ。。。

基本のストーリーは同じなので、
オリジナルを観た直後よりも曖昧になってきたくらいがちょうどよかったです。
1作目は特に細かいところは忘れてたりするので(苦笑)

でもラストシーンの違いにはビックリしました。
異様に切ないシーンで終わっていて、
完全なラブストーリーでした。

シリーズなのかな?
次があればまたブーブー言いながらも楽しみたいと思います。

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【あらすじ】

月刊誌「ミレニアム」で大物実業家の
不正行為を暴いたジャーナリストのミカエル。
そんな彼のもとに、ある大財閥会長から
40年前に起こった失踪事件の調査依頼が舞い込む。
連続猟奇殺人事件が失踪にかかわっていると
察知したミカエルは、天才ハッカー、リスベットに
サーチ協力を求める…

時間:158分
製作:2011年・アメリカ
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ダニエル・クレイグ / ルーニー・マーラ /
    クリストファー・プラマー / スティーヴン・バーコフ...
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インセプション
冒頭からいきなり話の中核に連れ込まれる感じで、正直戸惑いました。

しかも、いまいち何をもめてるのかよくわからない…
謎は最後まで観たらわかりますよってタイプの作品です。
私的にはモヤモヤしてる間は「んー」ってなってしまうので、
もう少し説明して欲しかったです。

前半1時間くらいは終盤で判明することをチラつかせてくるので、
なんなんだろうって真剣に見るしかないです。
もちろんそこで離脱したらよくわからない作品だ=つまらんってなってしまいます。
でも、映像もすごいし、
エレン・ペイジとのシーンは興味深い解説シーンだったりするので、
見逃すまいと見てるうちにメインとなるミッションが開始され、
一気にストーリーが溢れ出し、ドキドキしながら気づいたら夢中になれました。
とにかく、目を離したら今どこにいるのかわからなくなってしまいそうで、
真剣に見ざるを得ないというのが正直なところです。

夢の中の夢の中とかそこから飛ぶとか
システム的に理解の範疇を超える設定がややこしいですが
主人公の妻というキーパーソンを置いていることで
ストーリー的にはすごくわかりやすいです。

見終わってもう一度観たい作品と聞いてましたが、なるほどです。
おもしろかったからって理由ではなく、もっと理解して観れそうだからです。

結構ヲタ的な人の間でも、単なる日本人の間でも話題になってたのが
個室仕様の新幹線。
なんだか高級感もないし、狭いし、犯罪の臭いがプンプンする空間でしたね。
でもヘッドカバーにJRと書いてあるのがなんとも憎いです。

ちなみに字幕が難解にさせる感は否めません。
でも、吹き替えにするのは注意が必要です。
渡辺謙さんが逆に浮いてしまっていて、相当な違和感です。
あと、エレン・ペイジは本人の魅力的な演技が大好きだし、
トータルで観ないのは損だと思える女優さんなので、私は無理でした。
でも、また見るときには吹き替えで観たら
新たに理解できる部分もあるかもしれないなと思います。

とはいえ長いし精神的にも結構疲れるので、気軽に2回目はいけなそう…。

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【あらすじ】

コブは人が夢を見ている最中に、
その潜在意識の奥深くにもぐり込んで
相手のアイデアを盗むことのできる
優秀な人材だった。
彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を
誇っていたが、
やがて国際指名手配犯となってしまう。
そんなある日、コブの元に“インセプション”と
呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む…

時間:148分
製作:2010年・アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
出演:レオナルド・ディカプリオ / エレン・ペイジ /
   マリオン・コティヤール / ジョセフ・ゴードン=レヴィット ...
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メン・イン・ブラック3

2Dでの鑑賞でしたが、
シリーズとして面白い作品だから問題ないはずと思ったものの、
やはり例にもれず3D仕様っていうのが邪魔した感はあったかな。
専用シーンとか入れないとやっぱりダメなんですか??
もっとナチュラルな落ち着いたシーンが入ってた方が
緩急が出てよかったと思います。

なんだか今回は本気すぎてコミカルさにも欠けた気がします。
初は近未来的だった映像も今となっては普通というか、
レトロさと近未来感の差の開きがなくなってしまったので
新鮮味のなさを考慮しても1・2ほどの感動はなくなっていた感じでした。

若き日のKはいまいちトミー・リー・ジョーンズを
思い浮かばせないなぁと残念でしたが、
クライマックスの下からのショットが思いのほか似てて驚きました。

正直いえば、ジョーンズさんの出番不足は惜しいです。
掛け合いを楽しみにしてるのはわかっているだろうに…。

クライマックスラストは予想外の展開で、
結構ドラマチックになっていて、妙な雰囲気がありました。

すでに世界観がしっかり出来ているので大好きですが、
1・2に比べるとやや残念。

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【あらすじ】

秘密組織MIB所属のエージェントJとKは、
日々異星人の取り締まり追われていた。
長年コンビとしてやってきた2人だが、
Kの単独捜査をいぶかしんだJは
直接そのことを彼に問いただす。
だが、本人は全然聞く耳を持たず
何の情報提供もしてくれない。
次の日、本部でJはKを捜していたが
40年以上も前に死亡していたと聞き…

時間:108分
製作:2012年・アメリカ
監督:バリー・ソネンフェルド
出演:ウィル・スミス / トミー・リー・ジョーンズ /
    ジョシュ・ブローリン / エマ・トンプソン /
    ジェマイン・クレメント / マイケル・スタールバーグ...
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グリーン・ホーネット
終盤は盛り上がって、迫力もあって、ハラハラもしたし、すごく面白かったです。
パッと見の雰囲気より安っぽい感じもしなかったし。
でも、観終わった後味がいいからいいようなものの、
中盤までのテンポはいまいちだったかな。

おバカな坊っちゃんのおバカ加減が最初はイライラしましたが、
クライマックスではその設定が有効に働いていたと思います。

最後まで真面目になり過ぎないところも気楽に観れてよかったです。

ジャケ写ではキャメロン・ディアスがセンターを飾っていますが、
まさに完全なお飾りです。
彼女って未だにセクシーでたまらんってキャラで売ってるのかな??
ちょっと男どものリアクションに違和感を感じてしまいました(苦笑)
ラストのテンパリ具合とかは可愛かったけど、いい役とはいえないだろうな。
ジャケ写のようなグリーンホーネットの一員的ポジションでは
決してないのであしからず。

とにかくカトーがかっこいいです。
見た目は古臭い感じだったけど…いろいろすごすぎて笑えました。

ジャケ写の感じだと渋そうだけど、かなりなドタバタです。
ちょっとおバカ系なドタバタ映画の需要って結構ありそうだし、
そういうのが好きな人は是非。

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【あらすじ】

新聞社の若き社長ブリット・リイドは、
夜になれば全身グリーンのスーツと
マスクで身を包み、グリーン・ホーネットとして
街中の犯罪者と戦うヒーローだった。
ハイテク装置満載の愛車を駆って
相棒のカトーと共にギャングの支配者、
ベンジャミン・コドンフスキーを追い詰めるのだが…

時間:119分
製作:2010年・アメリカ
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:セス・ローゲン / ジェイ・チョウ /
    キャメロン・ディアス / クリストフ・ヴァルツ /
    トム・ウィルキンソン...
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世界侵略:ロサンゼルス決戦
単純にエイリアンモノとして観るとかなり残念なものになっています。
しかし、渋い人間ドラマとしてみると結構な感動でした。

前半はちょっと退屈な感じもありましたが、どんどん盛り上がっていって、
決戦というだけある迫力も感じられました。
ドンパチやら爆破やらの激しさも派手で凄かったですが、
それ以上にとにかく人間ドラマに凄みがありました。

映像はこれみよがしに振動したりして、入り込みやすかったけど
ちょっとわざとらしいような感じも…。

エイリアンは遠目ではドロイド的でしたが、
動きが異様に人間っぽくて不思議な感じでした。
倒れた後の状態はブヨブヨしていて、ドロイドとはかけ離れていてちょっと謎です。
最終的に親玉が出てくるってわけでもなく、
母船的なものへの攻撃だったので対エイリアンという感じは薄かったです。

全体的に戦争モノといったほうが正しい雰囲気があります。
リアルに軍が戦っているいる光景が終始なので。
相手が絶対的な"悪"で倒すべき存在というのをブレさせていないので
倒すんだっていうのは伝わってくるんだけど、
やはり、撃ち殺したり車で轢いたりしたときに歓喜してる光景は結構ゾッとしました。
TVの特集で見るような、兵士がゲーム感覚になっている的な光景とカブリました。
でも、それとは対極に、兵士たちはトラウマを抱えて
生きていかなくちゃならないことも見せていて、そこはグッと来ました。

エイリアンはやっぱりいきなり攻撃しかけてきたりするのかな?
水がほしいなら、ちょっと声かけてください(苦笑)

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【あらすじ】

ある日、大量の隕石が地球に降り注ぐ。
しかしそれは単なる隕石ではなかった。
数時間後、世界中の都市は未知の敵による
大規模かつ容赦のない攻撃によって
次々と陥落していく。
そしてロサンゼルスも、もはや壊滅寸前に。
そんな中、ロサンゼルス西警察署に
逃げ遅れた民間人5人が取り残されていた。
彼らを救出すべく、退役間近のベテラン兵士
ナンツ軍曹をはじめ10人からなる
海兵隊2-5小隊が、瓦礫の山と化した市街地へと
進入していくのだが…

時間:
製作:2011年・アメリカ
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:アーロン・エッカート / ミシェル・ロドリゲス /
    ブリジット・モイナハン / Ne-Yo...
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