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ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ
前作は断片的にしか覚えていませんが似た感じのシーンも入っていて
シリーズ作品としていい演出だったと思います。

監督が変わっているようで、そのせいなのか、
随分と過剰な演出になっていた気がしました。
そこがまたぶっ飛んでいて素敵でだったので楽しめました。

かなりファンタジックで、子供も大人も楽しめる作品になっていたと思います。
ストーリー展開的にもワクワクやドキドキもあり、
しっかりと感動もさせられて心地よかったです。

子供たちもすごく好感が持てて可愛かったです。

マクフィーさんに動かされる(?)動物たちや銅像がすごく可愛くて、
やり過ぎ感はあるものの面白かったです。

相変わらず、謎は謎のままでしたが、
シリーズ物としても、展開的にも、そのままでいいなと思える演出を
今作では強く感じられました。

1つ1つの起伏が素晴らしく、飽きることなく楽しめました。

エンドロールのラストに入れてある子ゾウのブラシがけのシーンも
ホントに可愛くて観終わった後味もすごく良かったです。

全体的にすごく良かったのに、あきらかに邦題がおかしいです。
何が正解かはわからないけど、空飛ぶ子ブタって…。
原題は『Nanny McPhee and the Big Bang』。
もう少し意味のある邦題がつけられなかったのかなぁ…。

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【あらすじ】

農場を切り盛りするママを手伝いながら、
戦争に行って音信不通のパパの帰りを
心待ちにするグリーン家の子どもたち3人。
そんな中、戦火のロンドンからいとこ2人が
グリーン家にやって来る。
田舎育ちと都会育ちの違いから
反発し合う3人と2人だったが、
そこへナニー・マクフィーが現れ…

時間:109分
製作:2011年・イギリス/アメリカ/フランス
監督:スザンナ・ホワイト
出演:エマ・トンプソン / レイフ・ファインズ /
    マギー・ギレンホール / リス・エヴァンス / マギー・スミス...
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ローラーガールズ・ダイアリー
すごく素敵な作品でした。
もっと中身のないビジュアル作品かと思っていたけど、
トータルでしっかりしていて、かわいかったし、かっこよかったし、
ワクワクしたし、ハラハラしたし、楽しかったし、切なかったし、
猛烈に感動もしました。

正直、泣けるなんて想定外でした。
後半は号泣でした。

だいぶ前にプロモーション映像を見たときは
久々にお洒落なカラーのティーンムービーだなって
楽しみだったんだけど、いざ観てみたら、
年齢詐称して始める内容で、全体的にティーンなわけじゃなかったです。
しかも、制服風のコスチュームのチームの人なんて36歳よ!とか言うし(汗)

ローラーゲームは格闘技に近いので、みんなゴツめで、
ヒールな感じな人がほとんどでした。

エレン・ペイジは冴えないときもあり、すごく可愛いときもあって楽しめました。
監督のドリューもすごいテンションで可愛かったです。
ちょっとだけ出てる感じかと思ったら、結構目立つ出方でした(笑)

明確なターゲットがある感じで、多分男性向けではないです。
低予算感の強いマイナー作品なのは確かだけど、
ホントにいい作品でした。
なにより、エレン・ペイジがホントにハマっていて
改めて好きだなぁって感じました。

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【あらすじ】

テキサスの田舎町に住む、女子高生ブリス。
母親から、美人コンテストで優勝したら
将来きっと幸せをつかめると言い聞かされ、
コンテストへの参加を強いられる日々に
飽き飽きしていた。
そんなある日、‘ローラーゲーム’の
試合を観た彼女は、完全に魅了される。
ルールすら知らずに、親に内緒で年齢を偽って
新人発掘トライアルに参加したブリスは、
ずば抜けたスピードを見染められ、入団決定!
選手として才能を開花させながら、
ブリスはやっと<自分の居場所>を
見つけたと思えたが…

時間:112分
製作:2009年・アメリカ
監督:ドリュー・バリモア
出演:エレン・ペイジ / ドリュー・バリモア /
    ジュリエット・ルイス / マーシャ・ゲイ・ハーデン /
    クリステン・ウィグ・ジャニー / ゾーイ・ベル /
    アリア・ショウカット / アンドリュー・ウィルソン...
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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
2のラストシーンから連結しているので立て続けに観るのがおすすめです。

シリーズ全てに言えることだけど、2時間オーバーなのにあっという間です。
すごく引きこまれて、見事にノせられる、人間ドラマ、素晴らしいです。
 
リスベットの表情が本当にグッと来ました。
心をひらくとすごく可愛い笑顔を一瞬だけでも見せてくれるし、
心を閉ざすときは頑なで、まさにシャットアウト。
たとえその行為が自分に不利になるとしても決して心は開かない。
リスベットの生い立ちをしっかり1・2・3全てを通して見せてきているので
無能力者に判定されているのはヒドイとはいえ、
かなり心を病んでいるのが手に取るようにわかって、
いろいろ暴いていく、または復讐に燃える爽快感よりも
すべてを思い返さなくてはいけなかったり、見せつけられるので
かなり陰な部分が痛かったです。

3の中核は裁判。
非公開になって、すごく小ぢんまりと繰り広げられます。
極少人数で派手さがないのが逆に良さです。
思うようにうまく進まなかったりするのも一喜一憂できて楽しめました。
決定的証拠は1の時から問題点だったレイプの映像で、
それを持っていることは見てる側は分かっていることだから、
早く証拠出せ!!ってやきもきします。
もちろん裁判のうまいやり方としてもったいぶるわけですが。
その証拠が出たときの相手の顔とか、単純に懲悪が愉快で気分良かったです。

リスベットは裁判に待望のパンクなヴィジュアルで登場します。
かなりヘビーに激しいです。
頭に銃弾をくらって手術して伸びかけた横の髪をうまく利用したモヒカン頭、
ピアスもすごいハードなものを付けていたり、衣装も全身黒でハードです。
トゲトゲアクセもパンチ効いてました。
あとはなんといってもメイク。
基本的にはアイメイクオンリーかなって感じなんだけど、ホントにかっこいいです。
やっぱりこのスタイルのリスベットが好きです。

2から引き続きリスベットを殺そうと狙っている異母兄が強敵すぎてビビります。
無痛症で巨人でムキムキってどんなヒーローモノの敵キャラより恐ろしいです。
ホントに心ある人間には見えなかったです。
裁判の結果もしかりだけど、このモンスターの倒し方もかっこよくて鳥肌モノでした。

ラストのミカエルとリスベットのやり取りも可愛くてすごく良かったです。
あのやりとりがなく終わっていたら2人の友情?も
このまま終わるのかなぁって感じだし、すごく気持ちいい、やわらかいラストでした。
重いポイントがありすぎた分、衝撃的なラストじゃなくてよかったと思います。

R指定なので受け入れ難い人も多いだろうけど、
本当に秀逸な人間ドラマが見れるいい作品だと思います。

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【あらすじ】

宿敵ザラとの対決で瀕死の重傷を負ったリスベット。
一命は取り留めたものの、厳重監視の病室で
外部との接触さえも困難な状態に置かれてしまう。
そんな中、亡命スパイのザラを利用して
数々の犯罪に手を染めてきた秘密組織が、
国家的スキャンダルを闇に葬り去ろうと口封じに動く。
そしてリスベットの運命を狂わせた精神科医
テレボリアンと共謀し、彼女を精神病院送りにするべく
狡猾に立ち回っていく。
対してミカエルは、彼女の数少ない理解者たちを
総動員して巨悪に立ち向かっていく…

時間:148分
製作:2009年・スウェーデン
監督:ダニエル・アルフレッドソン
出演:ミカエル・ニクヴィスト / ノオミ・ラパス /
    アニカ・ハリン / レナ・エンドレ / ミカエル・スプレイツ /
    アンデシュ・アルボム・ローゼンダール...
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アリス・イン・ワンダーランド (吹替)
『アリス・イン・ワンダーランド 3D 字幕版』はこちら

深田恭子ちゃんが白の女王の吹き替えをしているので
DVD待ちで吹き替えを観てみました。

やっぱり白の女王アン・ハサウェイの演技の表現力が抜群すぎて
恭子は恭子って感じだったのでアリでもなく、ナシでもなくって感じかな。

吹き替えはアリスの声が若干硬くて、何かを意識したしゃべり方のようで
ちょっとナチュラルさに欠けました。

吹き替え自体の言い回しもやや微妙で
字幕では「ヘンテコな所ね」って言っているのが
吹き替えでは「ヘンテコリンのポンポコリン」とか言うので
かなり違和感というか、気になりました。
子供に馴染みよく少しでもわかりやすく作られている感じです。

字幕版は3D鑑賞で、今回はもちろん2Dだったわけだけど、
確かに3Dは映像の面白さがあったし、すごく引き立ってたシーンもあったけど、
レトロ感もあり映像全体や物語がスッと入ってくる2Dの方が
作品自体おもしろく、感慨深く観られた気がします。
ごまかす必要のない作品だなと感じました。

また観れてよかったです。

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【あらすじ】

子どもの時に体験した不思議の国での記憶を
すっかり失くしていた19歳のアリス。
ある日、好きでもない相手からの
突然のプロポーズに困惑していた彼女は、
チョッキを着た白うさぎを目に止める。
その不思議なうさぎを追いかけて
穴に落ちてしまうアリス。
辿り着いたのは、あのワンダーランド。
謎多き男マッドハッターをはじめ
住民たちはみな彼女の帰りを待っていた…

時間:109分
製作:2010年・アメリカ
監督:ティム・バートン
出演:ミア・ワシコウスカ / ジョニー・デップ /
    ヘレナ・ボナム=カーター / アン・ハサウェイ /
    クリスピン・グローヴァー / マット・ルーカス ...
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バレンタインデー
すごくメインキャストの多い作品なのでややこしいかなぁと思ってたけど
予想に反して、すごくそれぞれのキャラが立ってたし、シーン配分もよくて、
それぞれの人物の交わり方も程良かったので、すごく観やすくて楽しめました。

どう見ても主役はアシュトン・カッチャー演じる花屋の店長リードだと思うのですが
映画の紹介サイトによってはすごく下の方に名前があったり、
載ってさえいないところもありました。
ジェシカ・アルバだったりジュリア・ロバーツがトップにあるのです。
確かにジュリア・ロバーツの役はこの作品をキレイにまとめてはくれたけど…。
ジェシカ・アルバに関して言えば唯一に近い残念な女の子役です。

私個人としてはアシュトン・カッチャーとアン・ハサウェイがすごくよかったです。
アン・ハサウェイはかなりパンチのある役どころなのかと思ったら
わけあってやってるだけの普通?の女の子だったし。
でも見事な演じ分けで可愛かったです。
それにしても顔面のパーツがデカくて濃いよね…。

とにかく作品のまとまりがすごくよくて、テンポもよくて、
ストーリーも甘々なだけではない、いろんなラブストーリーで夢中になれました。

ケイト(ジュリア・ロバーツ)と飛行機で隣り合わせたホールデン(ブラッドリー・クーパー)は
短い時間だけど恋をしたのかと思うほどいい感じだったのに
本当の相手は別の流れで出ていたまさかの人でビックリだったし、
ケイトの相手は本当に意外すぎて、一気に感動して涙が出ました。
「すごい!」って言っちゃいました。
本当に見事な展開です。

引っかかることと言えば、リード(アシュトン・カッチャー)のラスト。
ついさっきまでお互い別の相手を永遠に愛するって状況だったのに、
なんかもう、キレイにおさめているように見えるけど…どうだろ。
慰め合うのはアリだけど、、、イマイチ違うってところで終わってほしかったな。

エンドロールのNG&メイキング?映像も可愛かったです。
ジュリア・ロバーツの『プリティ・ウーマン』ネタがまさかの大オチって…(笑)

やっぱりなんだかんだでカップル向けかな。

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【あらすじ】

2月14日、バレンタインデーのロサンゼルス。
恋人モーリーへ朝一番にプロポーズした
花屋のオーナー、リード。
彼女は笑顔で婚約指輪を受け取ってくれたのだが…。
11ヵ月ぶりにロサンゼルスでの滞在許可が出た
女性軍人のケイト。
飛行機で隣り合わせた30代の男性ホールデンと
会話が弾むが…。
ロサンゼルスの空の下、男女15人が織りなす
様々な愛の形が紡がれてゆく。

時間:125分
製作:2010年・アメリカ
監督:ゲイリー・マーシャル
出演:アシュトン・カッチャー / ジェシカ・アルバ / ジェシカ・ビール /
    ブラッドリー・クーパー / パトリック・デンプシー /
    ヘクター・エリゾンド / ジェイミー・フォックス / エリック・デイン /
    ジェニファー・ガーナー / トファー・グレイス / アン・ハサウェイ /
    ジュリア・ロバーツ   ...
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