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ファンタスティックMr.FOX
『チャーリーとチョコレート工場』の原作者の作品ってことで
気になって手に取ったら…何この豪華キャスト!!ってビックリしました。
(でも吹き替えも素晴らしく合っていて見やすかったのでどちらもオススメです。)

その程度で観たのに、超大当たり!!
ホントに面白かったです。

始まって早々、異様にレトロでダサくて、なにこれ…って思ったけど、
直後の移動シーンがあまりにコミカルで、
ジオラマのような世界がすごく可愛くて一気に引き込まれました。

レトロなのにちょっと今まで見たことないような斬新なヴィジュアルと
ギャグ感と、シュールさ、コミカルさ、絶妙なB級感。
本当に面白くて笑うというより衝撃で唖然としてしまいました。

部屋などのセット?がすごく可愛かったです。
光の雰囲気も、照明の雰囲気も、夜景の感じもすごく味があって素敵でした。

子供向けなのかなぁと思いましたが、大人向けだと思います。
結構シュールだということもありますし、
キツネのしっぽが根本から切れたシーンなんかは正直気持ち悪かったです。
子供同士のやりとりなんかは良い感じでしたが。

ストーリーは難しく考えなくても見てれば流れがいいので楽しめます。
どんどん面白くなっていくし、ワクワク・ドキドキ・ハラハラ、素晴らしかったです。
緊張感が高まるので、すごく爽快感もあります。

本当にトータルで面白い作品でした!!

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【あらすじ】

妻ギツネの妊娠を機に泥棒稼業から
足を洗ったMr.FOX。
親子3人、穴ぐらでの安定した生活から
丘の上の大木の家に引っ越したことから、
Mr.FOXは近所に住む農場主3人の家に
盗みに入ることを思いつく。
しかし、大事な家畜や食べ物を盗まれた
農場主たちはキツネを追い込むことに。
Mr.FOX一家と仲間たちは結束し、
穴を掘って逃げようとするが…

時間:87分
製作:2009年・アメリカ/イギリス
監督:ウェス・アンダーソン
声出演:ジョージ・クルーニー / メリル・ストリープ /
     ジェイソン・シュワルツマン / ビル・マーレイ...
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ティンカー・ベルと妖精の家
いつの間にかティンカーベルの3作目がDVD化されている!?
…3作目にして、まさかの日本未公開!?
と、切ない気分になっていたのですが、どうやらこれがあるべきカタチのようです。
もともと本国ではOVAシリーズで、日本の場合は劇場公開していただけのこと。
もともと全作品DVDオンリーでもおかしくないのです。
ちょっとスッキリ。

この作品の1作目を観たきっかけはルーシー・リューが声優として出演しているから。
もちろん今のところ全作出演中で、楽しみの1つですが、
本当に作品自体がすごく魅力的で、お気に入りです。
ちなみに今回もルーシーのセリフはちょっとだけでした…。

ティンクが好奇心旺盛ってこともあり、
少女が妖精好きだってことがわかると、
あっさりお友達になるので大人目線で観ると、ちょっと唐突でビックリでした。
でも、展開がテンポよくて楽しめました。
妖精の声は人間には声として聞こえないので、
ティンクはジェスチャーで、ちょっと面倒くさいけど、可愛かったです。

この作品の魅力の1つは、妖精以外の生き物の活躍っぷり。
虫たちやネズミなどのメルヘンファンタジーな働きはお見事です。

ストーリーも素晴らしくて、今回は説教じみた感じではなく、
すごくわかりやすくて、忙しいお父さんが相手をしてくれない、
そんな親子の関係性修復と、妖精と人間の友情、
捕まった仲間をみんな力を合わせて助けに行く、、、
切なさとあたたかさがたっぷり詰まった、人間的にも身近に感じられるお話でした。
信じれば逢える、自分の家の近くにもいるかもしれない、と思えるような
素敵なファンタジーだったと思います。

私的には欠点は特に見当たらないくらい可愛くて大好きな作品です。
シリーズラストは冬のお話かな、楽しみです。

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【あらすじ】

夏を迎える準備のために人間の住む
メインランドにやってきた妖精たち。
少女リジーが作った‘妖精の家’を見つけた
ティンカー・ベルは、
うかつにもリジーに見つかり捕えられてしまう。
勇敢な仲間の妖精たちは、ティンクの救出に乗り出す。
一方、ティンクはリジーの優しさと孤独を知り、
いつしか2人は特別な友情で結ばれていく。
リジーと父親の絆が壊れかけていることを
知ったティンクは、危険を顧みず
人間の友達に救いの手を差し伸べる決意をする…

時間:76分
製作:2010年・アメリカ
監督:ブラッドリー・レイモンド
声出演:メイ・ウィットマン / ローレン・モート /
     マイケル・シェーン / パメラ・アドロン / ルーシー・リュー...
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塔の上のラプンツェル
ホントにワクワクしたし、キュンとしたし、
とにかく可愛かったです。

背景がすごく細かくて綺麗で、感動しました。
特に灯りのシーンは自然と涙が出るほどの光景でした。

3D公開作品らしい迫力もしっかり感じ取ることが出来ました。
2Dでも十分に楽しめる作品です。

ストーリーもわかりやすいし、ちょっとギャグっぽさも入れてあっておもしろいし、
ラストは結構感涙できる素敵な作品でした。

キャラクターもすごく魅力的でした。

ラプンツェル役の中川翔子たんの声目的ってこともあったので吹き替えで観ましたが
すごく可愛く出来ていたと思います。

歌唱部分がしょこたんじゃなかったのは結構残念です。。。
一応歌手なわけだし…。
まぁミュージカル系のハリのある歌い方は独特で難しいんだろうけど。。。
文句ってわけじゃないけど、歌シーンになると声が急激に大人っぽいので
正直、すごく違和感がありました。
でも今まで観たディズニー作品のどれよりも
劇中に歌い出すことへの嫌悪感はなかったような気がします。



正直、髪長姫といえばのイメージが『シュレック』の方が先だったので
これを観れて可愛いラプンツェルで上塗りできてよかったです(笑)

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【あらすじ】

深い森に囲まれた、出入り口のない高い塔。
そこに、魔法の長い髪を持つ、
美しい少女が暮らしていた。
名前は、ラプンツェル。
18年もの間、彼女は一度も塔の外に出たことがなく、
母親以外の人間に会ったこともなかった。
そんなラプンツェルの楽しみは、
自分の誕生日になると遠くの空に浮かぶ
神秘的な‘灯り’を見ること。
成長するにつれ、彼女は灯りへの好奇心を
抑えきれなくなっていた…

時間:101分
製作:2010年・アメリカ
監督:ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード
声出演:中川翔子 / 畠中洋 / 剣幸 / 飯島肇...
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キック・アス
すごく面白かったです。
キック・アスというよりはヒット・ガール!

なんといってもクライマックスが素晴らしかったです。
『タンクガール』を観たときと同じ衝撃でした。
ガーリーで可愛くてカッコよくて、ちょっとオシャレ感もあって、
彼女のテーマソング的な曲も乗っかってすごく素敵。
あえて歌詞まで字幕をつける意味があるホントにピッタリで可愛いシーンでした。
でももちろん惨殺シーンなので可愛いだけじゃなく、
見事な立ち回りでカッコよかったです。

ヒット・ガール役のクロエ・モレッツちゃん、
『(500)日のサマー』のときもお兄ちゃんに恋愛相談されてアドバイスをする
子供とは思えないようなクールな役どころで可愛かったのを覚えてます。
大人になる前に個性的な良い役をサラリとこなしている姿をもっと見たい女優さんです。

満点のオススメ作品とはいえ、
R15+なのかな、殺人マシーンのように育てられた11歳の少女が
バッタバッタと惨殺したり、お下品な言葉をキメ台詞的に使ったり、
確かに真面目に観てしまうとかなり恐ろしい作品になるのかもしれません。
あくまでもアメコミ的ネタとして楽しんで観るのがオススメです。

ちょっとギャグっぽくしているのも嫌味じゃなく面白かったと思います。
作品が終始一貫ブレていないのでメリハリがよかったです。

主人公とその友達の冴えなさ加減とかも完璧で、
キック・アスに変身?したあとにも
マスクの上からメガネかけちゃうのとかも細かく効いてました。
冴えない主人公も完璧な上に、
その彼の憧れの女子もいい感じの美人さんでパーフェクトでした。

序盤の紹介的な部分での下ネタはまぁ微妙だったけど
この手の男子向け作品には必須なのかな。
下手すると全体的に下品な下に走りがちだけど、そんなこともなく楽しめました。

ネタ的にはアクションコメディだけど、ちょっとストーリーが深かったりもして、
油断すると泣けたりします。
情けない話、冴えないヲタ男がヒーローになって有名になったというポイントで
ポロッと泣いてしまいました(苦笑)
しっかり入り込める作品名なだけに、ちょっとしたことに感情が動いたみたいです。

途中で出てくるアメコミのシーンも面白い演出だったし、カッコよかったです。
まるで3Dを観てるみたいでした。

ニコラスがいることで俄然面白みが増すというか、
確かにビッグ・ダディカッコいいんだけど、真剣な顔がいちいち面白かったです。
あれは見たこともないような俳優さんだったら"普通"だったんだろうな。

クライマックス後のオチ部分も面白かったけど、
1つ言うならば、レッド・ミストの感情が最終的に
パパを殺された恨みに変わってしまったのは残念だったな。
ちゃんと友達になってほしかった。
途中の友達が出来た嬉しそうな感じがすごくうまく表現されていて
よかっただけに切ないです。

日本では作品知名度が低いせいかブラピがプロデュースなんてのを
ウリ文句にしているけど、正直なところそれは逆に邪魔。
興味持つ人は限られてる作品だと思います。
ブラピ好きな感じの女性には逆にウケにくいかと…。

DVDが出たら是非また観たいです!
あと、若干続編の話も出てるので期待はしていますが、
やっぱりヒット・ガールが大人っぽくなってたら別物になっちゃいそう。。。
初見の面白さはビッグ・ダディとのコンビありきだったし。

ちなみに"映画秘宝が選ぶ2010年映画ベスト30"の第1位だそうです!
選ばれづらい作品にも感じるだけに素晴らしい!!

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【あらすじ】

コミックオタクでスーパーヒーローにあこがれる
高校生デイヴは、ある日、
インターネットで買ったスーツとマスクで、
ヒーローとして街で活動を始める。
何の能力も持たない彼は
あっさり犯罪者にやられるも、
捨て身の活動がネット上に動画で流され、
“キック・アス”の名で一躍有名になってしまう…

時間:117分
製作:2010年・アメリカ/イギリス
監督:マシュー・ヴォーン
出演:アーロン・ジョンソン / クロエ・グレース・モレッツ /
    ニコラス・ケイジ / クリストファー・ミンツ=プラッセ / 
    リンジー・フォンセカ / マーク・ストロング  ...
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アンストッパブル
すごかったです!!
ドキドキ・ハラハラ、ホントに興奮したし、感動しました。

映像もすさまじい迫力だったし、音も生々しくてよかったです。
列車の状況と人間ドラマの割合もベストだったと思います。

こんなことが実際にあったなんてすごく恐ろしいけど、
本当に実際に目の当たりにしているような迫力で、力が入りっぱなしでした。
1シーン1シーン迫力があって、リアリティがあって、
ギリギリですれ違うシーンだったり、怪我するシーンだったり、
爆発シーンだったり、飛び移るシーンだったり、
本当に1つとしてインチキくさいところがなくて、どっぷり引き込まれました。

中継映像も多用していて、一視聴者的に画面に見入る感じになったり、
レポートの声にハラハラしたり、演出も素晴らしかったと思います。

早い段階からずっとクライマックスって感じの勢いで、
そんな緊迫した中で交わされるベテランと新入りのプライベートな話、
自らの意思で命を懸けた状況で深まる関係、司令室とのやり取り、
状況を知った家族、様々な人たちの気持ちに涙が止まりませんでした。

ラストもドラマシーンがくどくなく、気持ちよく微笑ましく見られて
安堵感に包まれてナチュラルに力が抜ける程良い終わり方でした。

本当に見事でかっこいい作品でした。

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【あらすじ】

操車場に停車中の貨物列車777号が、
整備ミスによって走り出す。
大量の化学薬品とディーゼル燃料を
搭載した777号を止めるべく、
鉄道会社と警察は手を尽くすが、
列車はさらに加速していく。
事態を察知したベテラン機関士フランクは、
この日初めてコンビを組んだウィルと共に、
決死の覚悟で暴走列車に立ち向かう…

時間:99分
製作:2010年・アメリカ
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン / クリス・パイン /
    ロザリオ・ドーソン / ケヴィン・ダン / ジェシー・シュラム...
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