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ワイルド7
残念ながらビックリするほど面白みがなかったです。
期待してたバイクシーンもこぢんまりしていて
あまりテンション上がるような映像ではなかったし…。

40年前にドラマにもなっている作品、リメイクというよりは新作なのかな。
でもせっかく新しく撮ったのになんでこんなに昭和っぽいのか…?

主演はなんで瑛太さんなんだろう?
ワイルドなイメージなんてないから観てて渋みも感じないし、正直似合わない。
せめてバックボーンに哀愁の一つでも絡めてくれないと。。。

根本的に漫画的すぎるというか、
現実的にはリアリティに欠ける組織で、違和感は半端ないです。
正義か悪かも微妙なところなので、カッコイイ!ともならないし。。。

私の目的はあくまでも深田恭子ちゃん。
デビュー当時を彷彿とさせるヴィジュアルで唖然としました。
ワイルドな作品のヒロインポジションだと色っぽいかケバいかと思っていたので
地味な黒髪は意外でした。

1番気になったのはラスボス?桐生役の俳優さんの声。
声優さんが吹き替えてるのかと思うほどキャラチックで面白かった(笑)

銃撃シーンあたりはいい具合の迫力で、緊張感をもって見られましたが
ドラマシーンや事件説明シーンあたりはいまいち惹かれませんでした。

クライマックスでメンバーが死んでいっても
そこまでの展開で思い入れがないからどうも心が動かないんです。

緊迫したシーンでのドラマチックな間の取り方も失笑でした。

ユキが出頭って時点でラストも読めちゃったので
それ以上の展開もなくふわーっと終わってしまいました。

焦点をどこにもっていきたいのかよくわからない。
ひいては、なにがしたいのかわからない。

唯一素敵だったのはシャレの効いたエンドロール映像かな。
中井貴一さんのチューチュートレインはなかなかレアでしょ(笑)

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【あらすじ】

ある日、“ワイルド7”の出動を要する事件が発生。
メンバーたちが犯人を追い詰めた瞬間、
謎のスナイパーが現われ犯人を
射殺して逃走する。
飛葉はスナイパーを追跡するものの
見失ってしまう。
飛葉は、追跡の際に迷い込んだ
埠頭のクラブで黒髪の美しい女性ユキと出会い、
惹かれ合うようになるが、ユキには秘密があった…

時間:109分
製作:2011年・日本
監督:羽住英一郎
出演:瑛太、椎名桔平 / 丸山隆平 / 阿部力 /
    深田恭子 / 本仮屋ユイカ / 椎名桔平 /
    中井貴一 / 要潤 / 宇梶剛士  ...
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アフロ田中
これは…近年稀にみる…つまらない。

漫画だから面白いんですよ。
実写化しようなんて誰が言い出すのか知りたいものです…。

とりあえず、ターゲットは100%モテない男子なんでしょう。
でもそんなこと関係なく、トータルなしです、ごめんなさい。です。

決定的に翔太に合ってないし、
ナチュラルじゃないから実写として成り立ってないし、
ギャグアニメ的な演出効果もほとんど無くてつまらないし、
ストーリー展開もテンポも悪い。

思わず笑っちゃったのは、空想のサッカーシーンで周りが全員武田さんだったとこ(笑)
ギャグ感たっぷりのナイスキャスティング!

クリスマスのシーンはそこそこ面白かったです。
でも細かいこと言うと、風呂なしアパート寒くないのかなぁなんて。

最後の遊園地のシーンへの流れが適当すぎます。
ということで最後まで微妙だったけど、
最後の最後で鶴ちゃんが出てきて何よりの衝撃でした!
演奏シーンからのエンディング曲、素晴らしいです。
鶴ちゃんの曲が男子の青春によく似合っていました。
後味が良すぎてあやうく「いい作品だったなぁ〜」ってなるところでした(笑)

大事なのでもう1度、
漫画だから面白いんです!

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【あらすじ】

強烈な天然パーマが原因でいじめられた過去を持つ
アフロヘアの青年、田中広。
ノリで高校を中退し、自由を求めて上京したものの、
24歳になった今も彼女のいない毎日を送っていた。
そんなある日、地元の仲間5人組の一人、井上から
結婚の知らせが届く。
そのとき田中は“誰かが結婚する時は、
彼女を連れてくる”という約束を思い出し、驚愕する。
運良くお隣に美人の加藤亜矢が引っ越してきても、
当然のように気後れしてしまう田中だったが…

時間:114分
製作:2012年・日本
監督:松居大悟
出演:松田翔太 / 佐々木希 / 堤下敦 /
    田中圭 / 遠藤要 / 駒木根隆介 /
    佐藤二朗 / 武田修宏 / リリー・フランキー ...
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ゴスロリ処刑人
ジャケとタイトルに惹かれてチョイスしてみました。
冒頭から、B級低予算ですけどなにか!?って宣戦布告されたかのような
ナポリタンに食らいつく男の口元アップ…しかも結構な長尺。。。
止めるなら今のうちか…とも思いましたが、
とりあえず秋山莉奈ちゃんのゴスロリのクオリティを見てから決めようと、
我慢してみました(苦笑)

正直ジャケがキレイに撮れすぎてるせいもあってちょっとがっかり。
髪型がどうもおかしい気がします。
痩せ型なのでサイドにストレートで横ボリュームの巻きツインテとかが良かったな。
衣装は悪くないけど、スカートの中がホットパンツ(?)なのはちょっと…。
せめてドロワくらい穿いててほしかったです。
というか、オシリーナファン的にもあのインナーは魅力ないだろうな。

アクションをしているときは基本的に顔が見えません。
踏ん張るときの足元が非常に男っぽいのが気になりました。
ホントにやってるのかなぁ?って思わせるくらいの動きの方がいいと思います。

吹き出す血や首の吹っ飛び方は相変わらずなんだなって感じのB級感です。
もはやお約束のギャグですか?って感じ、、、。

処刑を重ねる度にギャグっぽさが増していきました…。
外国人ヤンキー集団なんて、ある意味衝撃でした。

エルちゃんとの格闘は結構雰囲気あってよかったです。
ただ、エルちゃんの喋り方と言うか、音声の調整に違和感がある感じで残念。

終盤に入って真実が明かされるって感じなのはベタでいいんだけど
それでもなお、よく意味がわかりませんでした。
しかもボスキャラみたいな人の腕が伸びるというギャグ全開でまいりました。

唯一の救いはエンドロールが可愛かったことかな。

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【あらすじ】

20XX年、父・次郎と母カヤコ、ユキは
家族3人で平和に暮らしていた。
そんなある日、5人組の謎の暗殺集団に
突如襲われ、カヤコが惨殺されてしまう。
なぜ母は殺されたのか真相を究明するべく、
ゴスロリファッションに身を包んだユキは
復讐の鬼と化し、5人組を一人ずつ
処刑していく…

時間:88分
製作:2010年・日本
監督:小原剛
脚本:黒木久勝
出演:秋山莉奈 / 柳憂怜 / 桃瀬美咲 /
    チームツーエックス / 岡本正仁 / 中島史恵 /
    青柳塁斗 / 佃井皆美...
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豆富小僧
単純に子供向け作品だと思います。
恭子ちゃんが声優じゃなかったらまず観てないです。。。
出来ればアフレコシーンを特典につけて欲しかった。

恭子ちゃん目的なので、声優陣が俳優さん揃いなことに文句は言えないけど、
さすがに芸人が声も変えずに出てくると真剣に観ようという気分が失せます。
エンドロール見るまで気づかないくらいに上手い人もいるだろうけど、
はるなさんに関しては明らかにキャスティングミスです。

『あらしのよるに』の杉井ギサブロー監督ってことで、
ハードルはかなり低く、期待もしてなかったのですが、
それをはるかに潜るつまらなさでした…。
テンポも気持ち悪くなるくらい遅いし、ストーリー展開も要領を得ないし、
かなりイライラしました。

CGも今時どの作品を観てもたいてい技術力高くて、
キレイでなめらかな時代だけど、違和感の塊の硬さでした。
唯一柔らかかったのは豆富ちゃんのほっぺかな。

とりあえず豆富恭子ちゃんは可愛かったです。

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【あらすじ】

人間と妖怪が一緒に暮らしていた江戸時代、
お盆に乗せた豆腐を持って立っているだけが
取り柄の妖怪・豆富小僧。
気弱で人間を怖がらせることができず、
父親の妖怪総大将・見越し入道からは
常に怒られ、ほかの妖怪たちからもばかにされていた。
そんな彼を唯一慰めてくれる目付け役の
ダルマと共に、豆富小僧は母親捜しの
旅に出るが…

時間:86分
製作:2011年・日本
監督:河原真明 / 杉井ギサブロー
声出演:深田恭子 / 武田鉄矢 / 松平健 / 平野綾 / 
     宮迫博之 / 小池徹平 / 大泉洋 / 檀れい / はるな愛...
     
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ウルルの森の物語
子動物、子供、大自然、母親の病気、父との絆、、、
間違いないはずの要素の数々を揃えておきながら…つまらない。。。
いちいち演技がくどくて不自然。。。

お兄ちゃん役の桑代貴明くんは年頃のとがり具合と弱さと強さと、
すごくいい演技だったと思います。

ちゃんと作品を楽しめると思っていたけど、
早々に恭子ちゃん鑑賞にシフトチェンジしました。

きっと子供にも分かるようにはっきりしゃべったり、
説明がわざとらしかったりするのかなっていう感じで
妙に子供向けにしたがってる感じがしました。
普通こういう作品はそう見せかけた大人向けだったりするんだけど。。。

だけど、私的には絶対子供に見せたくない作品です。
「野のものは野へ」という親の背を見て
ウルルを母の元に返す行動に出た不自然さは置いておくにしても
可愛がって世話して一緒に遊んだウルルにビー玉を投げつけるシーンは
展開どうこうではなく本当に痛々しい嫌な映像でした。

ストーリーは最終的に調子良すぎて笑えました。まさに失笑です。
まずメルヘンなホタルの光の世界。
どれだけチープなんだ。。。
そしてなんといっても母狼の登場。
なにそれ、現実??

幼女の「ファイト一発!」的なシーンも失笑でした。

兄弟で土砂降りの中、森を行く感じとか
『マリと子犬の物語』を思い出しました。
というか、またかよ…って感じ。
船越さんが父親で幼い兄妹ってだけでもるだけでもカブるのに…
わざとカブせてくるならその作品を超える作品にしてください。。。
というか…スタッフ・キャストが再集結って言ってるけど、監督違うじゃん。。。

壮大で心地いいはずの久石譲さんの曲までわざとらしく聞こえてしまって
いまいちハマりませんでした。

残念。

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【あらすじ】

母親の入院を機に東京から
北海道へとやって来た兄妹、昴としずく。
そこには獣医を務める父・大慈が暮らしていた。
しかし、5年前の離婚以来、
久々に顔を合わせる父親との生活は
ぎこちなく戸惑うばかり。
そんな彼らも、美しい大自然や
野生動物たちに囲まれ、
少しずつ新生活に溶け込んでいく。
そしてある日、しずくは一匹の子犬と出会い、
“ウルル”と名付けて飼い始めるのだが…

時間:119分
製作:2009年・日本
監督:長沼誠
出演:船越英一郎 / 深田恭子 / 濱口優 /
    北村沙羅 / 光石研 / 桜井幸子 /
    大滝秀治 / 桑代貴明  ...
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