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さすがに独特な時代すぎてついていけなかったです。。。
ノンフィクションとはいえ山がないのは残念。

1969年っていう文字が出た時に『69-sixty nine-』を思い出しました。
やっぱり場所や年代が違うだけでも世界が違うんだなぁと。

映像にレトロなフィルターをかけているので雰囲気がすごくあります。
今だから表現できるあの時代の背景もあると思うので
ただ単に古い作品と変わらないものではないと思いますし、思いたいです。
なにか意味があってこのタイミングなんでしょうか?

主演が違っていたら観てなかったと思います。
単純に好きな俳優ベスト2がW主演てだけで選びました。
その点では十分に楽しめました。

学生運動を扱った作品って結構あるけど、
さすがにこの感覚はこの時代を生きた人にしかわからないんだろうなぁと思います。
面白いとかつまらないとかではなく、
観ていてそのテンションに同調できないのです。
この時代はこんなでした〜っていうのはわかるんだけど、
そもそも作品のスジがまったく見えませんでした。
人気俳優をW主演にするなら、
この時代を知らなくてもわかるような作品にして欲しかったです。

2人でギター1本で歌うシーンはかっこよかった!
運動やる前は音楽やってたって言った瞬間
「クラウザーさんか!?」って思っちゃって…全然集中できてない証拠。。。

全体的にナチュラルを狙っているのか、ボソボソしゃべることが多くて、
聞き取れないことがたまにありました。

この作品のちょっとしたラブシーンは演出がよかったです。
「ノルウェーの森」は吐き気がして見てられなかったけど
逆光でよくわからない感じ、息づかい、妙に色っぽかったです。
とはいえ、色気のある展開ってわけでもないのですが。。。

ラストの泣きの長回しシーンも素敵なんだけど、
申し訳ない…感情がわかりにくいです。。。

まぁ2人の主演作品を1つ消化した!って感じです。

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【あらすじ】

全共闘運動が最も激しかった60年代後半、
週刊誌編集部で働く記者・沢田は、
日々活動家たちの取材を続けていた。
ある日、梅山と名乗る男から
接触を受けた沢田は、武装決起するという
梅山の言葉を疑いながらも、
不思議な親近感と同時代感を覚えてしまう…

時間:141分
製作:2011年・日本
監督:山下敦弘
出演:妻夫木聡 / 松山ケンイチ / 忽那汐里 /
    石橋杏奈...
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ハラがコレなんで
結構評価が高いのでびっくりです。
なので、ハマる人にはハマるってタイプの作品なんでしょうね。
田舎者だからかなぁ、近所の人が自分ちの敷地に平気で入ってくるなんて
珍しくもなんともないので。。。
近所付き合いのない人とか、ひとりでネガティブになっちゃう人とかにいいのかな。
如何せんハマらなかったのでよくわからないですけど…。

なぜか里依紗の腹がデカイとただの太った人に見える…(笑)
衣装の問題かなぁ…。

不思議なキャラクター、不思議な光景、
可笑しいような、可笑しくないような…。

粋っていうのがすごくわかりやすいカタチで表現されてて
グッとくるシーンもあるんだけど、どーにもこーにもやかましい。

なんか、もっと天真爛漫な明るい作品だと思っていたのも
マイナスに働いたんだと思います。

今にも産まれそうなのに、突然現れた実の親が腹に激突したり揺さぶったり…怖い。
そしてまさかのひとり出産スタート…
駆け付けた大人たちも騒ぐだけで、
実の母親なんて「とりあえず頑張って」だもんな。
もうギャグな空気ががナンセンスで気持ち悪い。。。

ラストはもう残念というか…どーでもいいというか。
出産途中でこれ見よがしなセリフを決めていきなり終了。
エンドロールもエンドロール後もなにもなし。

どういう気持ちになれば正解なんですか?
オッケー!大丈夫!って言われて元気もらえました!とか言うのが正解なのか。

それより、ピンクの電話のみやちゃんは破裂するの?
人間的な体型じゃないのが申し訳ないけど痛いです。。。

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【あらすじ】

妊娠9か月の原光子。
アメリカで男に捨てられ、
お金もなく行くあてもないが、
昔住んでいた長屋に行ってみることに。
そこには貧乏で優し過ぎるがゆえに、
パッとしない住人たちが昔と変わらず
住んでいた。
人のことなど構っていられないはずの
光子だったが、彼らのために
一肌脱ごうと決意する…

時間:109分
製作:2011年・日本
監督:石井裕也
出演:仲里依紗 / 中村蒼 / 石橋凌 / 斉藤慶子...
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少女たちの羅針盤
100%草刈麻有ちゃん目当てです!

メンバーの誰かが女優になった姿を顔を映さないでおいて
過去の話がメインになっていくのかと思わせたり、
誰か仲間に殺されたんだ…って思うようなヒントに見せたり、
何があったのかなって意識が強くなる上手い仕組みでした。

若手4人の若すぎる演技は幼稚すぎるなぁと思ったけど、
太陽が沈んでいくシーンはジーンときてしまいました。
夕陽が沈むのを綺麗だなぁって言うのは山ほど見てきたし、そう感じるけど、
この主人公は夕陽に「沈むなー!」って叫ぶ。
逆に大人の考えたわざとらしいセリフだなって気もするけど…
青春の1日1日って大事で、キラキラしてるなって素直に感じました。

ただ、とにかく演劇シーンが怠くて、くだらなくて、退屈で、投げ出しそうでした。
これが女子高生レベルの演劇として、伝説になるようなものですか?
この世界をよく知らないので、なんとも言えませんが、
真剣に見てられるものじゃなかったです…。

演劇自体はなんにも心に刺さらなかったけど、
その後のシーンはウルウルきたりもしました。

サスペンスパートの締めは悪くなかったんだけど、
全体的にお遊戯会臭くて…。
なるほど!!ってテンションが上る感じではなく、
う〜わ…ってタイプの陰湿なものでテンションの上がりどころはなかったです。

麻友ちゃんと汐里ちゃんは大好きなんだけど、恐ろしいまでの棒読みが玉に瑕。
しかも数年観てきてるけどなかなか上手くならない…。
麻友ちゃんは「主に泣いてます」の役が予想外に上手くできていて、
彼女の演技にワクワクしたし、
汐里ちゃんは「BECK」の役がピッタリきてて、
ハマる役がある=個性が強すぎるのかなぁと。
でも、いろんな役をこなす姿を早く見たいです。

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【あらすじ】

新進女優の舞利亜は、ネットシネマの撮影のため
生まれ故郷に戻ってくる。
誰にも言わなかったのに、
監督はなぜか自分が伝説の女子高生劇団
“羅針盤”の一員だったことを知っていた。
4年前、瑠美と梨里子、かなめの3人は
違う高校に通う蘭を誘って新しい劇団を立ち上げ……

時間:113分
製作:2011年・日本2010年・日本
監督:長崎俊一
出演:成海璃子 / 忽那汐里 / 森田彩華 / 草刈麻有 /
   黒川智花 / 塩谷瞬 / 清水美沙 / 戸田菜穂 ...
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わさお
the pillowsの山中さわおさんの大ファンの私としては
観ないわけにはいかないぞ!と。
名前やわさわさな髪のフォルムが似てるという軽いネタから始まり、
今では年1で会いに行く関係で、話や写真を見聞きするうちに
私もすっかりわさおに愛着が湧いてしまいました。

実在するわさおと、この作品と、
本名で本人?主演だけど、あくまでもフィクション。
ちょっと誤解を招く難しいところだと思います。
わさお主演とはいえ、かなり人間メインのドラマを作っていて、
わさおの半生をモデルにしたというものの、
ノンフィクション寄りに出来なかったのは一番のドラマになる
そこに至るまでのことを知ってるのはわさお本人だけだというところでしょう…。
迷い犬と称されることもあるし、捨て犬とされることもあったり…。

わさおが可愛いからそれでいいじゃないか!という気持ちで観たわけですが…
それを差し引いてもヌルイ。
昭和の雰囲気、方言の違和感、緩急のないストーリー、
ドラマとしても残念な作品でした。
それと、この内容で116分は長過ぎます!

終盤は犬と子供の映画では定番なのかと思える子供の山での遭難。
もう見飽きましたわ。

褒めどころといえば、やはりワンコの演技がハンパないです!
わさおはもちろんのこと、序盤で出てくる子犬も素晴らしい表情。
しかもちゃんとわさおにそっくり。

わさおで映画をという申し出に、
おそらくは、わさおに負担がかからないようにというのが大前提だったのでしょう。
わさおはたま〜に出てきて佇んでいるだけという印象でした。
そういう感覚で観てしまっていたのでラストは感動するところなのかも知れませんが
よく子供との絡みやらせたなぁって感心して観ていました。。。

わさおとかぁさんのお話を観たいと誰もが思うところでしょうが
わさおの映画と言うよりは鰺ヶ沢の観光PR作品かな。
トライアスロンの後夜祭で出てくるわさおねぶたは可愛かったけど
展開的に理解不能でポカーンとしてしまいました…。

動物×子供映画にハズレなし!という説はもろくも崩壊しました。。。

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【あらすじ】

青森県鯵ヶ沢でイカ焼き屋を切り盛りする
セツ子の元に、ある日白い長い毛に覆われた
大きな秋田犬が現れる。
捨て犬を引き取っては育てているセツ子は、
この何ともいえない個性的な顔をしている
秋田犬をわさおと名付けて育てることにするが、
いくら愛情を注いでもわさおに懐く様子はなく…

時間:116分
製作:2011年・日本
監督:錦織良成
出演:わさお / 薬師丸ひろ子 / 甲本雅裕 /
    鈴木砂羽 / 伊澤柾樹 / 吉永淳 / 嶋大輔...

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闇の子供たち

あおいちゃんと妻夫木くん共演の要チェック作品だったんだけど
内容的にどうも見たくなるテンションのタイミングがなくてスルーしていました…。
観ないままになりそうな気がしてきたので思い切って観てみました。

印象
としては近い世界ではこんなことが日常的に起きているんですよ、
日本人も関わっているんです!知っていましたか?という完全なる啓発作品。
なので映画として多くを求めてはいけないのかなぁと妥協にも似た感覚で観ていました。

ショッキングさを前に前に出したいんだろうなっていうのが逆に微妙で、
子供の人身売買から生きた状態からの臓器売買っていう問題を
徹底的に追う作品かと思っていたら、
それよりも子供を使った売春シーンがメインのようになっていて、
オブラートなしで出してくるので、観ていてツラいというより正直気持ち悪い感じでした。
多分観る人の立場によっても違う感情が出てくる気がします。
例えば子供がいる親とか、病気の子供を持つ親とか。
幼児性愛者の人とか。タイの人とか…。

タイロケはスラム街の奥にビル郡が見える象徴的な画角で、
すごくリアルに現実を映し出していてよかったです。
微笑みの国として売っているけど、路地裏はあまりにも怖いなぁって、
タイ観光協会としては、こんな映画、勘弁してくれって感じだろうなと。

ホントに微妙だったのが日本ロケのシーン。
昭和の香りの質感でビックリしました。
豪華な役者を揃えていながら、なんでこんなに安っぽいのか…。
気味悪いとしか言いようがありませんでした…。
あおいちゃんの感情的な演技はさすがですが、逆にかなり浮いていました、、、

ちなみに妻夫木くんは序盤に少し出て以降は1時間出てきません、
もしかして、自分…釣られたのか?って(苦笑)
後半でようやく出てきてからは作品に一気に華が出て
だいぶ見ていられる雰囲気になりました。
好きだからってだけでない気がします。
彼の抑揚のある演技と表情に感心しきりでした。

演出的には一ヶ所や1人に寄ったまましばらく画が変わらなかったりすることがすごく多く、
グッとくる場面にしたいのかもしれないけど、間を取りすぎている感があり
いちいちイライラしました。

タイ人の役者さんや子供たちは凄くリアルで、無の中の表情とか素晴らしかったです。
ただ、タイ語独特な発音のせいもあり、日本人も含めカタコトな演技に見えてしまって
リアルなのにナチュラルに見れない残念さもありました。

江口さんの過去についてのドラマシーンは必要だったかなぁ?
必要ならもっとわかりやすく描いてほしかったです。
特に、そういうドラマパートをラストに持ってくると
作品の言いたいことが薄れ過ぎてしまうような。。。

泣ける作品でもなかったし、
正直、もうちょっとなんとかならなかったかな…って。
見終わってズシッときたり、考えさせられる作品のはずなのに、
まったくそれがなかったです。
エンディング曲の旅情感がなにこれ!?って感じで、
歌詞テロップの出し方がまた昭和丸出しで、思わず笑ってしまうほどでした(苦笑)

すっかり忘れてたけど、エンドロールの最後にあぁ阪本監督か…と
なんだか納得してしまいました。
私の中で阪本監督は『BOXER JOE』の阪本監督なんです…。
座りトーク付きの舞台挨拶上映会に行ったりしました(辰吉さん目的ですが)
なんかそう言われれば合致する感覚があった気がします。

Wikiを見て、ドイツの映画クルーが現地マフィアに襲われて撮影中止になったのを
知ってもなおタイでの撮影にこだわって作り上げたとか、すごいなぁと思いました。
タイの子供に残酷な撮影をせざるを得ない中で急性失声症になったとか、
子供に相手役の大人の裸体を見せないように配慮して撮影したとか、
苦労話はグッときましたが、、、

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【あらすじ】

日本新聞社のバンコク支局駐在の南部は、
東京本社からタイの臓器密売の調査を依頼される。
同じころ、恵子はボランティアとして
バンコクの社会福祉センターに到着する。
彼女は所長から、最近顔を見せなくなった
スラム街出身の少女の話を聞くが、
実は彼女は父親に児童性愛者相手の売春宿に
売り飛ばされており……

時間:137分
製作:1998年・日本
監督:阪本順治
出演:江口洋介 / 宮崎あおい / 妻夫木聡 /
    佐藤浩市 / 鈴木砂羽 / 豊原功補 / 塩見三省 /
    プラパドン・スワンバン / プライマー・ラッチャタ...
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