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るろうに剣心
とっても残念。。。
雰囲気はいいし、強固な土台もあるのに、
オリジナルの展開がつまらない。
ダラダラして、目的や行き先がわからないようなストーリー、
なんともワクワクできず、面白くない。

やはり剣心はアニメで見よう。

まずやっぱりヴィジュアル。
十字傷が目立たなすぎなのは残念。
あれじゃ落書き…。
実写で赤毛は無理があるだろうからせめてもの茶髪はまぁセーフ。
伝説の人斬りなのに華奢で小柄なのは完璧でした。
動きもキレがあるし佐藤健くんで良かったと思います。
原作へのリスペクトが見られた気がするし、
不自然ではなく似せようという意識が高いのがわかりました。
剣心独特のとぼけた言い回しや「おろ?」の言い方なんかもすごく自然でした。
原作を未見の人には逆に不自然なんでしょうが(苦笑)

発表時に話題になっていたけど、確かに恵が優ちゃんなのは理解に苦しむ。
もっと大人っぽくて色気もあっておねぇさん的なSっ気のある女優なんて
いくらでもいるだろうに…。
理解はできないけど、優ちゃんのインタビュー記事を見て強い気持ちに感動しました。
原作に似ていないと言われたのは「ハチクロ」のときもそうだった、
でも真似をするのではなく、その役を演じるんだって、そんな内容だったと思う。
まさに似ているかは別として恵という女性を好演していたと思いました。

似てる似てないからしたら、私的には薫の方がはるかに違和感ありました…。
恵の髪型はしっかりイメージをつくっていたけど
薫の髪型はひどかった。
顔に張り付いたような前髪が1番気になりました。。。
はっきりいって一度もアニメの薫を彷彿とさせることはなかった。
男勝りで勝気な感じも中途半端だったし。

アニメファンとしてはやはり再現されている部分にワクワクします。
ストーリーはオリジナルだけど、
ロケーションやセットやカメラワークもよかったです。
アクションも大胆な動きで見せ方も良く迫力がありました。

サノはさすがにコスプレ感が強かったかな…。
あと、少し大人過ぎるような…。
弥彦は似せる感じもなかったし、キャラが全く立っていなかった。。。

武田観柳役の香川さんがホントに苦手でした。
作り込みすぎてて…怪演とでも言われたいのかなって違和感…。

ストーリーははっきりしない印象でした。
アニメでも100話をゆうに超える作品だったものを
まとめてオリジナルにして2時間、その割にダラダラしている感じもしました。

戦闘がメインになっていて、渋さを全面に出していたけど
もっと平和な日常のシーンを入れてほしかったし、
淡い恋心もしっかり見せてほしかった。

イマイチっていうのが正直なところだけど、
ラストシーンはジーンときました。

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【あらすじ】

幕末から明治になり、
かつて「人斬り抜刀斎」として恐れられた
剣客・緋村剣心は「不殺(ころさず)」の誓いのもと
流浪人となっていた。
流浪の旅の途中、剣心は神谷道場の師範代
薫を助けたことから、薫のところで居候することに。
一方、街では「抜刀斎」を名乗る人物による
人斬り事件が発生しており……

時間:134分
製作:2012年・日本
監督:大友啓史
出演:佐藤健 / 武井咲 / 吉川晃司 / 蒼井優 /
    青木崇高 / 綾野剛 / 須藤元気 / 田中偉登 /
    奥田瑛二 / 江口洋介 / 香川照之...
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しあわせのパン
すごく素敵な作品でした。
雰囲気やロケーションも最高だし、
Cafeマーニの建物から小物の1つ1つ、
本当にナチュラルで可愛くて素敵でした。

リアルな悩みとかもあったりするけど、
どこかおとぎ話みたいな雰囲気もある作品でした。

大泉さんと原田さんがパンを作るのんびり生活的な作品かと思ったら
そこに来る一癖あるお客様がしあわせになって帰っていくお話。

ナチュラルな雰囲気の夫婦が言葉少ななのも素敵で、
見事な空気感でした。

夏の客は失恋した若い女。
スタイル抜群の美男美女がたまたま居合わせるとか
しかも最初はイメージ悪くて…とか、
出来すぎ、わかりやすすぎ。。。

沖縄に行くはずが北海道に来ていて、
沖縄土産がないとまずいって探す…。
「今時どこにでもあるでしょ!?」って、
だったら帰ってから東京のアンテナショップでも行けよ。。。
ネットで注文でもしろよ。。。
雰囲気作りたいのはわかるけど旅先でしか買えないなんて
設定が昭和的すぎるかな。

帰りはバイクに二人乗りして、
キャリーバッグを片手に持って転がしながら走りだす…
ビックリしてキュンとするのも忘れてしまいました(笑)
絶対危険です!!!
でも次のカットでは後ろに括られていました。
気づいてくれたんですね。

秋の客は親が離婚してしまって母親に置いていかれてしまった少女。
内容的にはさほど盛り上がりはなかったけど、
わかりやすく素敵な展開だったし、
短編的なことなので飽きずに楽しめました。

冬の客は阪神淡路の震災で家業も娘も失った老夫婦。
若干芝居じみてる感もありましたが
短い中にもすごく起伏があって、感動もしました。

北海道の緑がいっぱいのところにある民宿カフェ。
パンを焼く窯が外にあって、雨や雪のときはどうするんだろう?って
気になって仕方なかったです。
なのに冬のシーンでは窯入れがばっさりカットされていました。
残念です。

夏から秋になり冬になり春がくる、景色の変化や、
使う食材の変化なども見応えあって素敵でした。

お客さんはワンシーズンに1組の訳あり客と、
常連さんなので現実的な感じはしないけど、
静かでのんびりした暖かい空気が流れてる
素敵なお店と素敵な景色でした。

リアリティがないのは生活感だけではなく、
地元の人達が訛っていないこと。
訳あり老夫婦は中途半端な関西訛りで話しているのに…。
素敵な雰囲気に北海道訛りはダメなんですかね(苦笑)

なにはともあれ、ふんわりもできるし、
終盤は結構泣けたし、軽い感じで観れるかと思ったけど、

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【あらすじ】

りえと尚夫婦は、東京から北海道の
月浦に引っ越し、カフェ「マーニ」を開店する。
夫が丁寧にこねたパンに見合う料理を作るのは
妻の担当で、いつも季節の食材を使った料理が
テーブルを彩っていた。
そんな「マーニ」には、事情を抱えた客たちが
店を訪れるものの、帰りには不思議とみんな
心が軽くなっているのだった…

時間:114分
製作:2011年・日本
監督:三島有紀子
出演:原田知世 / 大泉洋 / 余貴美子 /
   森カンナ / 平岡祐太 / 光石研 /
   八木優希 / 中村嘉葎雄 / 中村靖日 ...
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ももへの手紙
笑えて泣けるすごく素敵な作品でした。

お店で出会った女の子が『千と千尋の神隠し』の千尋に似てるなぁと思って観てたら
作画監督が『千と千尋の神隠し』の安藤雅司さんだそうで。
結構ご立派な作品なんだなと(苦笑)

なんといっても背景画が素晴らしいです。
CGっぽいシーンもあるけど、水彩画のような手描きの風合いが素敵でした。
田舎の古い家の暖かみやちょっとカビ臭そうな感じなど、見事でした。
それに比べると人物が単純な線とカラーリングすぎてやや微妙。
でも身体のラインやバランスが凄くいいので見慣れてくると
すごく人間らしい味を感じられました。

ちょっと残念なのは背景はすごいのに真夏の暑さを感じられなかったこと。
日差しが弱いし、人物に光が足りないような。

あと、ももは東京から来たという割に都会の匂いがしなさすぎるかな。
妖怪たちはすごくユーモアある描画で可愛かったです。
さすがに声が西田さんと山ちゃんすぎたけど。。。
一番愛嬌のあるマメは『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラムに似てるなぁと思ったら
声もゴラムの吹き替えの人らしいです。

ストーリー展開もすごくわかりやすくできていて、
笑える所はわかりやすくコミカルで、泣かせるもシーンもいいリズムで作ってある。
しっかりブロック分けされているので入り込みやすいです。

クライマックスで盛り上げたいのはわかるのですが、
台風の中、命がけで医者を呼びに行く…
それもこっちから行くって意味わからないけど、
それ以上に、バイクの後ろに少女を乗せていく意味はあるんですか??
俺が行ってくるから家で待ってなさいが正解だと思うのですが…。
しかもその後のことはキレイにカット。
まぁ、クライマックスですからね。。。

妖怪たちとお別れしてからも号泣でした。
本当に観てよかったです。

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【あらすじ】

父親を亡くしたももは、11歳の夏に
母と2人で瀬戸内の小さな島へとやって来る。
彼女の手には、「ももへ」とだけ書かれた
父からの書きかけの手紙が遺されていたが、
その真意はついにわからずじまいだった。
ももは父親のことで胸がいっぱいで、
慣れない場所での新しい生活に
なかなかなじめずにいた…

時間:120分
製作:2012年・日本
監督:沖浦啓之
出演:美山加恋 / 優香 / 山寺宏一 /
    西田敏行...
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さすがに独特な時代すぎてついていけなかったです。。。
ノンフィクションとはいえ山がないのは残念。

1969年っていう文字が出た時に『69-sixty nine-』を思い出しました。
やっぱり場所や年代が違うだけでも世界が違うんだなぁと。

映像にレトロなフィルターをかけているので雰囲気がすごくあります。
今だから表現できるあの時代の背景もあると思うので
ただ単に古い作品と変わらないものではないと思いますし、思いたいです。
なにか意味があってこのタイミングなんでしょうか?

主演が違っていたら観てなかったと思います。
単純に好きな俳優ベスト2がW主演てだけで選びました。
その点では十分に楽しめました。

学生運動を扱った作品って結構あるけど、
さすがにこの感覚はこの時代を生きた人にしかわからないんだろうなぁと思います。
面白いとかつまらないとかではなく、
観ていてそのテンションに同調できないのです。
この時代はこんなでした〜っていうのはわかるんだけど、
そもそも作品のスジがまったく見えませんでした。
人気俳優をW主演にするなら、
この時代を知らなくてもわかるような作品にして欲しかったです。

2人でギター1本で歌うシーンはかっこよかった!
運動やる前は音楽やってたって言った瞬間
「クラウザーさんか!?」って思っちゃって…全然集中できてない証拠。。。

全体的にナチュラルを狙っているのか、ボソボソしゃべることが多くて、
聞き取れないことがたまにありました。

この作品のちょっとしたラブシーンは演出がよかったです。
「ノルウェーの森」は吐き気がして見てられなかったけど
逆光でよくわからない感じ、息づかい、妙に色っぽかったです。
とはいえ、色気のある展開ってわけでもないのですが。。。

ラストの泣きの長回しシーンも素敵なんだけど、
申し訳ない…感情がわかりにくいです。。。

まぁ2人の主演作品を1つ消化した!って感じです。

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【あらすじ】

全共闘運動が最も激しかった60年代後半、
週刊誌編集部で働く記者・沢田は、
日々活動家たちの取材を続けていた。
ある日、梅山と名乗る男から
接触を受けた沢田は、武装決起するという
梅山の言葉を疑いながらも、
不思議な親近感と同時代感を覚えてしまう…

時間:141分
製作:2011年・日本
監督:山下敦弘
出演:妻夫木聡 / 松山ケンイチ / 忽那汐里 /
    石橋杏奈...
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旅するジーンズと19歳の旅立ち

この手のティーンムービーは大好きなのですごく楽しめました。
内容もわかりやすくて、気楽に観られます。

出来れば前作と続けて観た方がいいです。
だいぶ前なのでなんとなくしかおぼえてなくて
モヤモヤする部分が多々ありました。

サラッと観ようと思って吹き替えにしたけど
新ビバヒルのエイドリアナと同じ声で、役柄までソックリで…
ストーリーが進む前にやな奴イメージが出来ちゃってたので
なんの意外性もなくて、もったいなかったかな…。

ティミーはすごく個性的で可愛いんだけど、
黒髪ショートボブのフルウィッグ似合わなすぎ…。
髪型や服装で随分変わる子だなぁ。

カーメンのことは人は見た目じゃないとでも言いたいのかな…(苦笑)
ぶっちゃけ演技をしてる顔がシュレックにしか見えなかったんですけど。。。

1年くらいあるような海外ドラマの雰囲気もあってすごく楽しめます。
それが短い時間に詰め込んであるのでグッとくるシーンがたくさんありました。
もはやジーンズはあってないようなポイントでしたが…。

19歳って絶妙なときなのかな、
続編も観たいけどこの後は「SEX AND THE CITY」みたいになっちゃいそうなので
なんだか可愛い話題でまとまってるうちに終わってちょうどいいと思います。

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【あらすじ】

生まれたときから一緒だった4人の少女は
別々の大学に進み、
心のすれ違いも多くなっていた。
16歳の夏をわかち合った1本のジーンズを、
19歳の夏もまた交替で持つことにした4人。
それぞれが未来の夢へと向かい、
ジーンズとともにひと夏を過ごすことにするが…

時間:120分
製作:2008年・アメリカ
監督:サナー・ハムリ
出演:アンバー・タンブリン / アメリカ・フェレーラ /
    ブレイク・ライブリー / アレクシス・ブレーデル...
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